つかちゃんのプラモデル製作記

つかちゃんのプラモデル製作記

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どうも。

カルソニックの続きです。前回はデカールを貼ったところで終わりましたが、今回はボディにトップコートを吹いていきます。


トップコートを吹き終わった後の写真。今回は2日間に渡り4回ほど重ね吹きを行いました。これで研ぎ出しを安心して行えそうです。


今回は実験としてトップコートを省いてデカールを貼ってみましたが、予測通り余白の部分に色の差が出てしまいました。やはりトップコートは色を少し変えてしまうようです。研ぎ出しでどこまでリカバリー出来るか分かりませんが、今後の製作に活かせますね。


なんか楽しくなってきました!

今回の作業はここまで。
それではまた!
どうも。

カルソニックR33の製作の続きです。前回は下地処理→サフ吹きした状態で終わったので、今回はボディ塗装を行います。


指定色であるブリリアントブルー。久しぶりのソリッドカラーなので少し気が楽になりますが、一方でブルーは色ムラも多少出やすいカラーなので慎重に吹いていきました。


カルソニックブルーの見事な見映えです。フロント側に凹凸が多く吹く割合が全体的に変わるため、ぼかしの意味合いも含めて2回ほど重ね吹きを行っています。


一週間くらい乾燥させたので、カルソニックの顔とも言えるデカール貼りを行います。タミヤのデカールは初体験でしたが、驚くほど柔らかくて苦戦しました。


特にボンネットの大判のデカールに関しては、マークセッターの下準備は不要だと認識しました。位置決めする前に軟化が始まってしまいます。今後の製作に活かせそうです。

今回の作業はここまで。
それではまた!
どうも。

少し前にはなりますが、またカーモデルを購入しました。ストックが結構増えてきたので、その分製作も頑張らないとです!

さて


タミヤの新製品、日産Z34 ヘリテージエディションです。今年の春に追加された新グレードですが、こんなタイムリーにキット化されるのは嬉しい話です。販売中の初期型Z34は以前に製作しましたが、個人的に現行型のエクステリアが好きで新製品発表からワクワクしておりました!


基本内容は既存キットで新規パーツはバンパーくらいかな?以前作った前期型370Zは作りやすいキットだと認識しています。周りの許しさえ得られれば実車で乗りたい車ですが、そうもいかないのでカーモデルで我慢します(笑)


個人的にはZのDNAを受け継ぐ日産ジュークのキット化を期待しております。あんな遊び心を擽る素晴らしいデザインは他にないと思います。

それではまた!
どうも。

今回はカルソニックR33の製作です。やはり好きな車の製作は、忙しい中でもモチベーションが上がります。1303Sくんには申し訳ないですが、今は日産熱を優先します。

さて


前回にサフの捨て吹きを行なったので、耐水ペーパー800番で表面処理を行います。捨て吹きを行うことで磨き残しが確認出来るのと、パーティングラインや笑窪の発見がしやすくなります。今回のカルソニックに関しては年式の割に優秀でした。さすがタミヤ製キット!


指定色であるブリリアントブルー。個人的にはもう少し調合したい気持ちがありますが、クリアを重ね吹きして研磨をするという工程の中でどのように変化するか未知なので説明書に従います。


塗装前のサフ吹き。筋彫りしたモールドもしっかりと決まり多少のメリハリが付きました。全て現物通りと言うよりは、気持ち大胆に処理した方がプラモデルとしてのカッコ良さに繋がると思ってます。デカールの関係でクリアを厚塗りするので、クリア膜に埋もれないための対策でもありますが。

今回の作業はここまで。
それではまた!

どうも。

ビートル1303Sの乾燥時間で一週間は寝かせたいので、次に作るカルソニックR33のボディ製作を開始します。


調べるとこのキットの登場は90年後半ということもあり、窓枠のマスキングテープが付属で付いてきません。これは少し不安要素に入りますが、なんとか工夫してマスキングを行おうと思います。


先ずは下地処理に必要なサフの捨て吹きをします。今回のカルソニックは突起部分が比較的多いので研ぎ出しは慎重に行う必要があります。ボディ塗装に関しては如何に表面張力を利用して艶を出すかが鍵となりそうです。


モールドの筋彫りを行いました。タミヤ製キット自体の製作は2台目でメーカー特有のクセは未知な部分が多いですが、今回のカルソニックに関してはプラの厚みが比較的薄いようです。普段の力加減で筋彫りを行なったら見事に数カ所プラを破いてしまいました。裏側から修復はしましたがメーカー、設計年式によって製作にも工夫が必要なのだと学んだのでした。

今回の作業はここまで!
それではまた。