体外受精の巻
成熟卵が5つ採れたので、その日のうちに
持参した夫の精子とかけあわせます![]()
方法は2つあって、1つの卵子に複数の精子たちをふりかける『ふりかけ法』。
これがいわゆる体外受精といわれるようです❗️
もう1つは、卵子に直接1つの精子を注入する『顕微授精』です。
私の場合は、初めてということもあり、卵ちゃんも5つ採れたので、全ての卵子にふりかけ法で対応することになりました![]()
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そこまでの説明を受けて、その日は帰宅![]()
3日後に結果を聞きに行きました❗️ドキドキです。
結果、2つの卵ちゃんが無事受精してくれていました![]()
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ただ、ネットで調べたところによると、受精率はおおよそ70〜80%だそうで、5つ採れたら3〜4つは受精するみたいです。
なので、結果を聞いたときは正直「2つだけなのかぁ
」と少し残念でした![]()
でもでも、受精してくれただけで本当に有難いです![]()
受精卵移植の巻
そして、卵巣の腫れなどを様子みて、1つの卵ちゃんをその日に移植する『新鮮胚移植』を受けました![]()
こちらも手術と銘打ってありましたが、採卵に比べたら全く痛みはなかったです❗️
移植前の受精卵は9分裂している状態で、その受精卵が管みたいなのに吸い取られて子宮の中に戻される様子をカメラで観ていて、本当に医療ってすごいなぁと感動していました![]()
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そして移植してから、約2週間後に妊娠判定となります![]()
もうね、この2週間がどれだけ長かったか…![]()
「うまくいってたらもう着床してるかな?」
「でも1回でそんな上手くいくわけないかぁ」
「体調に変化全くないなぁやっぱダメか。、」
たまに起こると言われている『着床出血』もなし。
楽しみと不安で、1日1日が本当に長く感じました。
この時『デュファストン』という内服薬を処方されたので毎食後かかさず飲んでいました
💊
黄体ホルモンを補充してくれて、着床しやすくなるようお手伝いしてくれる薬みたいです❗️
受診日は生理がきたら4日目となる予定だったので、ほぼ生理が遅れることがなかった私は「受診日まで生理こなかったら勝ちやろ!」と思っていたのですが、これは勘違いでして![]()
デュファストンを飲んでいる間は基本的に生理はこないようになっているらしいのです❗️
人間の体って不思議![]()
長くなりましたので、妊娠判定日の結果は次回お話しします![]()
ここまで読んでいただきありがとうございます![]()