題名につられて読んでみた。売れている本らしい。題名のつけ方がとってもうまいと思う。つい手に取ってしまいそう。「え?10着?フランス人なら、そうなのかも」なんて・・・ね。
この本が売れているということは、みんな少ない服でスッキリ過ごしたいと、心では思っているのだろうなって思う。でも、バーゲンの誘惑には勝てず・・・かな。
- フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~/大和書房
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
服の管理だけでなく、素敵な暮らしの指南書だった。内容はいろんなところでよく言われていることが多い。若い女の子が素敵なマダムの暮らしぶりに刺激を受けていくというもの。
ちなみに10着は当シーズンのみで、コートやジャッケット類や下着などは含まないらしい。でも10着って、すごい。
★
昨年の「あさイチ」で、服の整理の特集 があった(私は「あさイチ」が好きで、興味ある特集は録画しておく^^)。その中で、スーパー主婦の井田典子氏が登場し、いろんな技を教えていたのだが、この井田氏はすべての服が83着だとか・・・・。「このくらいで十分だと思います」と。
ん~、服の数なんて数えたことない。でも、昔の服もそのままにしているので、多いだろうなと思う。最近は年のせいか・・・「あ、こんな服もあった。忘れてた」とか、「あ、去年買ったのを忘れてた」など。そして、同じような服ばかりを着て出かけたり・・・・。
番組では、視聴者の女性の服を積み上げていったら、約200着の山ができていた。近藤麻理恵氏も「片付け祭り」は衣類からと言っている。
私は、20代の頃のスーツもまだいくつか持っている。型は肩パット時代前なので違和感なく(そう思っているのは私だけ?)、この前久しぶりに着た。
でも、いつか整理したいと思っている。いやいや、確か3年くらい前に整理し、随分と捨てたはず。でも、スッキリには程遠い。ただ、最近、年だろうか・・・・意欲が・・・・。いやいや「老前整理」をしなくては!