トイレまで自力で行けるようになり、病棟内を歩いてリハビリしてくださいとの指示もあり、痛み止めも使いつつ徘徊キョロキョロ


点滴を引きずりながら他の入院中のおじいちゃん達と病棟をグルグル。ヨレヨレした人達のサーキットのようでした笑い泣き


点滴と合わせて実はもう一つ体にくっついているものが、、

ドレーンという管です。


今回の手術は腹腔鏡下だったので、へそとお腹の四隅の計5箇所に3cm程の傷があるのですが(サイコロの5の目みたいなイメージ)


その傷の一つから管が出ていて、術後のお腹の中の傷からでる浸潤液などの様子で膿が出てないかなどの経過を見るもののようで、体外に出ている管の先にはプラスチックの袋が付いており、管から出る浸潤液などが溜まる仕組みになっています。

管も袋も透明なので結構生々しいガーン

点滴よりも、コレを早く外してほしいと願う日々です。


術後2日目あたりから食事が始まりました。といっても、重湯とお吸い物のお汁という、液体のみの食事🍽


食べる…いや、飲んでみると温かくて美味しいのですが、数日眠っていた腸がめちゃくちゃ動くからめちゃくちゃ痛い❗️❗️


飲むたびにグルグル〜🌀と音を立てて動く腸たちびっくり

痛いけど、回復のため‼︎とゆっくり飲み切る日が数日続き、段々お粥にかわり、軟飯に変わり食事も進化して行きました。