術後、初外来の日が来ました![]()
診察室での主治医の説明は、術前の見立て通り、癌は腸壁内に留まっており明らかな他臓器への転移はないものの、リンパ節には転移が見られるためステージ3との結果でした![]()
周辺のリンパ節も切除したので患部は取り切れましたが、見えないくらいのがん細胞が体内に残っている可能性はあり、ステージ3の大腸癌の再発率は約30%とのこと。
その中から更に再発率を20%下げるためには、補助化学療法いわゆる抗がん剤治療を勧めますとのことでした![]()
やはり、充分な医学的根拠・エビデンスが取れていないことから、優先順位は免疫療法より抗がん剤治療との話もありました。
今回はCAPOX療法というもので進めていくらしく、外来で点滴を2時間ほど行い、翌日から自宅で2週間投薬、その後の1週間は休憩という、計3週間を1クールとしてそれを8クール期間にして半年間乗り切れば一旦治療は終了という流れです。
気になる副作用は、吐き気や手足が痺れるなど。出るかどうかは個人差があり、全く出ない人もいるとのことです![]()
個人的には抗がん剤は脱毛のイメージでしたが、今回は脱毛する薬ではないとのこと、なってみないとわからないことってたくさんありますね![]()
早速2週間後から開始されることになりました。