高橋聡伸の行進曲「様々なジャンルの音楽。その魅力」

高橋聡伸の行進曲「様々なジャンルの音楽。その魅力」

世の中には様々なジャンルの音楽が溢れています。その中でも、高橋聡伸が好きなのが吹奏楽です。吹奏楽というと学生時代に吹奏楽部が演奏をしたのを聞いた事があると言う程度の人がほとんどだと思います。

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高橋聡伸が思い浮かべる吹奏楽の定番曲といえば、2012年度吹奏楽コンクール課題曲、行進曲「希望の空」ですね。リズムの取り方が難しいとよく言われる曲です。日本人はこの行進曲「希望の空」のような6/8拍子の曲が苦手だそうですね。課題曲にふさわしい曲だったと思います。吹奏楽コンクールといえばこの夏2014年度の大会が開かれました。学生たちの熱い夏が始まり、終わりましたね~。今年の課題曲は以下でした。
  1. 最果ての城のゼビア
  2. 行進曲「勇気のトビラ」
  3. 「斎太郎節」の主題による幻想
  4. コンサートマーチ「青葉の街で」
  5. きみは林檎の樹を植える (高大職一のみ)
吹奏楽の部活動あがる中学校や高校は多いです。高橋聡伸は日本テレビの笑ってこらえてという番組の「日本全国 吹奏楽の旅」という中学生・高校生の吹奏楽部の青春を特集する1コーナーが大好きです。見た事がある人も多いと思います。吹奏楽の大会で上を目指す学生たちの熱い青春……もういい年をしたおじさんですが、自分の学生時代と重ねて感動の涙を流してしまいます。がんばっている若者の姿というのはいいですね!また、学生たちを指導する先生たちも素敵です!こういう番組を見ていると、自分もがんばろう!って思えるようになります。
日本の吹奏楽のレパートリーは、クラシックのフル・オーケストラ作品からの編曲が選ばれることが多いです。また、ビッグバンド作品などジャズからの編曲もよくみられますね。高橋聡伸はジャズが好きなので、ジャズを取り入れている吹奏楽が好きです。中学校や高校など学生の場ではその時々流行ったJ-POPもよくみられますね。ちなみにアメリカでは音楽教育の一環としてスクールバンドの活動が盛んです。
日本の吹奏楽コンクールの課題曲は結構パターンがきまっているかもしれませんね。1990年前後からはヨーロッパの作曲家の作品が多くなっています。