ブログに訪問下さりありがとうございます。


四国滞在を無事に終えました。



今回は寒波に始まり寒波に終わりましたが、

おかげさまで雪による交通などの

大きなトラブルもなく日程を終えました。


四国滞在を含めた

ここ1ヶ月を振り返ってみると


四国に行く前に訪れた

山口県周防大島町の大多満根神社

福岡県田川郡添田町の高住神社から

四国でご縁があった地が繋がっていたことに

気がつきました。


そして今回の四国滞在では

『水』について改めて考えさせられました。

(水については英彦山の高住神社から始まりました)


蛇口をひねれば水は出る。


毎回蛇口をひねるたびに感謝している人が

どれくらいいるでしょうか?


恥ずかしながら

わたしも当たり前のように思っていました。


人間の神さまへの願いが時代と共に変わり

より個人的な(金運upなど)願いになり

テレビやSNSで紹介されれば人が殺到する。


今までひっそりとあった社が

紹介されることによって世間から注目されて

参拝者が増え財政が潤っていき

社や周辺環境が整備されていくことは

良いことだ、と思います。


ただ、そこに祀られている神さまが

なぜそこに祀られているのか

昔の人々の願いはなんだったのか、を知ることは

大切なことなんじゃないか、と思います。


今回わたしが巡ることになった場所は

あとで振り返ってみると

『雨乞い』に関する場所が多かったことが

昔のこの地の人々の願いを表している。


そしてこの地に祀られている

神さまの本来の御神徳を表している、

そう思いました。



最後まで読んで頂きありがとうございます。