Ⅹ帰り道 流れる人の波におされ 辿り着いたのは いつもとは違う場所 街灯が照らす足元から 視線をあげる 目の前には たくさんの人の波 埋もれる私 夢と現の境界線で 見えた幻 君によく似た黒い影 夏の夜の夢は まだ終わらない Me**