Ⅷ目の前の階段を 面倒くさそうに下りてくるのは 私のよく知っている 君だった そこには居るはずのない 君だった そして君は立ち止まり かけ寄る私 それは いつもと同じ風景に見えた 私が望んだ風景 夏が... 暑い夏が始まる音がした Me**