品種:Grauburgunde
生産国 : ドイツ
産地:Baden
生産者:Weingut Franz Keller (フランツ・ケラー)
商品名 : Franz Keller Oberbergener Bassgeige Grauburgunde
ビンテージ:2020
Alc. : 13.0%
味わい:3
グレープフルーツ、後味にヴァニラと旨味。
酸味:3
甘味:2
果実:4
苦み:4
Alc.:4
結論:良い
・MEMO
外観はやや濃いイエロー。粘性は中程度。気泡は見られない。
香りの強さはやや強い。メロン、洋ナシ、モモ、リンゴ。少し甘やかな感じ。
樽のニュアンスも感じた(これが皆が言っているスモーキーな感じ、なのかな?)。
味わいは中程度で、中程度の酸味と苦みのバランスが良く、果実味がある。甘味はやや弱い。
アタックから苦みをはっきり感じ、後半に酸味を感じるが、苦みもしっかり感じる。余韻はやや弱い~中程度。
11、12℃で提供。
豚肉、スパイシーフード、サラミやハムと合うとのこと😋
※旨味を感じたが、シュールリーからきているらしい。なるほど!こういうのは言われないと、まだまだ気が付かないな~。
・参考資料
オーバーベルゲン村の一級畑バスガイゲのブドウを使用。黄土が主体の火山性土壌で、平均樹齢は20年。フレッシュな黄色いハニーメロンや心地よいスモーキーなアロマ。口に含むと非常にリッチでウォールナッツやブリオッシュの力強いフレーバーを感じる。シュール・リーに由来する旨みとまろやかなフルーツが上質な口当たりを作り、酸のしっかりとした張りを最後まで楽しめる。

