【新生児期~3ヶ月】

粉ミルク育児で最初にぶち当たった壁は、与える量でした。

息子はとにかくよく飲む子で、

新生児の頃から飲む量がどんどん増えて、 

1ヶ月時点で、約800リットル、

2か月時点で、約1リットル飲んでいました。


産科の先生からもらった冊子に書いてある量や、粉ミルクの缶に書いてある量を上回っていました。

ある日(2か月ちょうどくらい)の授乳スケジュールはこんな感じ。

 5:00…160ml
 9:00…155ml
13:00…140ml
16:00…160ml
19:30…160ml
23:00…160ml

合計で935ml。


「こんなに飲むの?!」って感じでした。

息子は自分で飲む量を決めるタイプなのか、

「これ以上飲みたくない」というときは、口を真一文字に結んでミルクを拒否する子で、

与えれば与えるだけ飲む、という子ではありませんでした。

ですが、3か月を越えるまでは、そりゃもう飲みました!

(1回に飲む量が多いせいか、間隔は空いたので助かりました)



新生児期は日に日に増える授乳量に、

「粉ミルクなのに、こんなに与えていいのか?!」と悩みまくりましたが、

1ヶ月検診の時に、病院の先生から

「生後3~4カ月は、人生で一番体が大きくなる時期なので、欲しがるだけあげていいですよ。

まぁ、1歳越えてもガツガツするようだったら、ちょっと問題かもしれませんけど(笑)」


と言われて、かなりホッとしたのを覚えています。


私が通っていた病院は、かなり大きな総合病院で、

合併症があるなどの事情で、紹介状がなければ受け入れてくれないような大病院でした。

設備も新しく、先生もかなりの倍率をくぐりぬけてきた優秀な先生だそうで、

この言葉は信頼できるかなぁと思います。



3ヶ月を過ぎるころには、一気に飲む量が落ち着き、

むしろ落ち着きすぎて、一時は痩せてしまいました。

ゴクゴク飲んでいたこの時期に、もっと太らせておけば良かったと思います。

あまりに飲むので、新生児期にちょっと白湯を足したりしたことを後悔しています。


ゴクゴク飲んでいた時期は、

ネットで「3ヶ月になれば飲む量が落ち着く」なんて情報を見ても、

「ほんとに?!うちの子はずっとゴクゴク飲むかも!めちゃくちゃ太るかも!」

と全く信用する気にはなれませんでしたが、


落ち着きましたよ(笑)



こんな子もいるんだなーと思います。