早く観たかった映画 。。。 『興夫』
視聴しました。
筆ひとつで朝鮮八道を騒がせた天才作家のフンブが、
二人の兄弟からインスピレーションを受けて世の中を揺さぶる
小説「興夫伝」を執筆することから巻き起こる物語を描く。
。。。 以上 公式hpより
惜しまれつつも昨年 突然の死を遂げた キム・ジュヒョクssi の遺作 ![]()
名優 故キム・ムセンを父に持つジュヒョクssi
彼の姿は 素晴らしい父をも凌ぐ 名優にふさわしい人だったと思います
この映画でも 本当に 温かく包容力のある姿で
抜群の存在感を発揮しています (あ~~~本当に 残念
)
「ほんと!同感!!」 との皆様の思いも込めて
この映画の素敵な部分、 ちょっとだけ
書いてみますね
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ネタバレ含みます 御注意ください 
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時代は 孝明世子の遺児≪憲宗≫の治世
1848年 憲宗 即位14年
朝鮮王朝第24代王憲宗(ホンジョン)李烉(イ・ファン)
わずか3歳で父孝明世子が死んで、さらに
先王である祖父王(純祖)がこの世を去ると
1834年 わずか8歳で 24代王即位しますが
幼い王に代わり 実権は 祖母である純元王后金氏が握り
1841年から やっと 王が自ら親政を行いました。
したがって 映画の背景となった 1848年は
憲宗自ら親政をしていたものの 。。。
純元王后の安東金氏と 母である神貞王后の家門豊壤趙氏
を中心とする権力争いが絶えず、弱い王の基で民心は乱れ
民の暮らしは益々困窮していました。
不満を爆発させた民による反乱(民乱)が ![]()
(兄ノルブは民乱に加わって、その動乱の中行方不明に)
(ノルブを演じたのは友情出演のチン・グssi)
フンブは『洪景来の乱』で生き別れになったノルブを探す為
≪興夫伝≫という小説を書くことに 。。。 ![]()
この男の 提案で ![]()
「俺たち兄弟の話を書いてみたらどうだ?」
(小説家フンブを演じるのはチョン・ウssi)
えっ!! と驚くフンブでしたが 。。 (笑)
実は このジュヒョクssi演じる チョ・ヒョクと言う人物
少しでも世の中を変えようと夢見る者達のリーダー的存在![]()
このチョ・ヒョクの 〝兄” と言うのが 

弱く幼い王に代わり朝鮮を掌握しようとする野心家チョ・ハンニ
「夢見るのも罪になるのだ!!」と強硬に弾圧 ![]()
憲宗の母の姻戚として 祖母(純祖の王后)金氏家門と対立
形勢は チョ氏に傾いていて権力を振りかざす
この![]()
ノルブ(チョ・ハンニ)と

フンブ(チョ・ヒョク)
既存の≪興夫伝≫ではない もう一つの≪興夫伝≫
これが広まって巻き起こす〝風” ![]()
どんな結末になるかは 。。。 お楽しみに 
お話ししないでおきますね ![]()
最後に 。。。 こんな場面が ![]()
夢を語り合った頃のチョ・ヒョクを思い出しながら
空を見上げながらフンブが問います 。。
「ヒョン(兄さん)、そちらの世界は幸せですか?」
なんだかとっても じ~~~んとなっちゃいましたぁ ![]()
自身も気づかないうちに天国へと ![]()
ジュヒョクssi の居る世界も幸せでありますように
「故キム・ジュヒョクさんとご一緒出来て幸せでした」
今回は ≪ドラマを繋げて≫は一切入れず
アジュンマMarcall 目線でこの映画の感動![]()
纏めてみました 。。。
原語での視聴につき、訳し間違い/思い違い等
あるかもしれませんが 。。。 どうぞ ![]()

是非
テーマ「・・・㉔憲宗関連」の 映画「興夫」1~4も
ご覧いただけると嬉しいです ![]()
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