ドラマの終盤で 。。。 重要な 
となったこの絵
なんか、どこかで見たことがあるな~~と思いつつも
思い出せず まぁいいか、とそのまま忘れかけておりましたが
ひょんなことから
偶然 〝発見!!”して び~~~っくり 

なんだか 運命的な出会いを感じ 嬉しくって (笑)
ちょっと皆様に ご紹介してみたいと思います
ドラマの中で スンホンssi 演じる〝宜城君イ・ギョム”の姿
だと言うのに 。。。 
なんだかあまり 似て・な・い・し!!
更に 悶々と してました が![]()
こんな
の中から見つけました !!
だいぶ以前(2011年)に 韓国慶尚南道の西部に位置する
晋州に旅行した際に〝偶然遭遇した
”この本です
国立晋州博物館「壬辰倭乱」
(珍しい!! 日本語バージョン
嬉しくって即!購入) 旅行記 →
慶尚南道「晋州」 ~2011晋州南江流灯祭り
なんで今この本をもう一度読み始めたか、と言うと 。。。
最近このドラマ、キム・ナムギル主演の≪名不虚伝≫を
アツ~~く
視聴し、ドラマの背景となっている時代の
ことを色々知りたくて 手持ちの歴史書など
チェック中に !!
なんと

この絵の事が詳しく書かれていました。
こんな偶然な〝出会い”に 嬉しくなっちゃって(笑)
皆様に ご紹介してみたいと思います
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この絵は もちろん!
ソンスンホンssi演じる「宜城君イ・ギョム」ではありません
そもそも 宜城君(ウィソングン)は実在していませんから ![]()
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の中より抜粋して纏めてみます
壬辰倭乱(日本で言う文禄の役)の直後に日本を旅行した
イタリア人 フランシスコ・カルレティが書いた〝東方旅行記”
によるとカルレティは長崎で朝鮮の子供5人を買ってインドの
ゴアまで連れて行き、一人を除きここで解放してやったそうです。
(この子供たちは倭乱の際に捕虜となり日本へ渡ったようです)
カルレティがイタリアまで連れて行った男の子は1606年
ローマに到着し、アントニオ・コレアと言う名前でそこで一生を
終えたそうです。
ピーター・ポール・ルベンスが描いたこの絵は
(23.5 × 38.4 cm)
≪Korean man(韓国の男)≫と名付けられ
現在 米国 ボルゲティミュージアムに所蔵。
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その後 色々調べていくと ![]()
![]()
ドラマで出てきた もう一つの絵も実在
( ↓ 画像お借りしました)
これも同じく ピーター・ポール・ルベンスが描いた
≪聖 フランシスコ・ザビエルの指摘(
?)≫
ビエンナ美術館所蔵
この絵の資料は纏めるのが難しいので このくらいに 
ドラマ中では、師任堂たちが宜城君イ・ギョムの命を守るため
秘かに朝鮮の地を離れさせようと密航させ、中国を経てインドへ。
そこで フランシスコ・ザビエルと出会ったイ・ギョムは
シルクロードを越えてイタリアへ渡った と描かれていましたが 。。。
宣教師フランシスコ・ザビエルの航海経路など 共通点も多いらしく
作家の想像力を駆使して作られたと思われます。
すごいですね~~
ますます韓国史劇の魅力にドップリ
Marcall です (笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
文責はMarcallに有り、確実なものではありません。
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