偶然発見!!「師任堂、色の日記」   この絵の中の〝韓服を着た人”って。。。 | Marcallのイケイケ韓国ブログ

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子供の受験勉強と一緒に韓国語を勉強し始め、娘息子は父母に。私もハルモニ~♡
 根底に流れる〝史実”を知って、 もっと楽しく『韓国史劇』を観ませんか?
歴史大好き ♡ Marcall の 『アジュンマ目線で歴史探究』  どうぞ皆様ご一緒に♪

       ドラマの終盤で 。。。 重要な ポイント。ポイントとなったこの絵


     なんか、どこかで見たことがあるな~~と思いつつも


    思い出せず まぁいいか、とそのまま忘れかけておりましたが



    ひょんなことから ぷぷ 偶然 〝発見!!”して び~~~っくり ナントワオ


       なんだか 運命的な出会いを感じ 嬉しくって (笑)


         ちょっと皆様に ご紹介してみたいと思います 



               


    ドラマの中で スンホンssi 演じる〝宜城君イ・ギョム”の姿


     だと言うのに 。。。 えーえっ・・・ なんだかあまり 似て・な・い・し!!


             更に 悶々と してました がビックリマーク


            こんな本の中から見つけました !!
 



     だいぶ以前(2011年)に 韓国慶尚南道の西部に位置する


      晋州に旅行した際に〝偶然遭遇した顔ラヴリイ”この本です 


           本 ↓  国立晋州博物館「壬辰倭乱」


       (珍しい!! 日本語バージョン有 嬉しくって即!購入
 

               


      旅行記 → ブログ慶尚南道「晋州」 ~2011晋州南江流灯祭り  


 


 
     なんで今この本をもう一度読み始めたか、と言うと 。。。 


      最近このドラマ、キム・ナムギル主演の≪名不虚伝≫


       アツ~~くメラメラ視聴し、ドラマの背景となっている時代の
 


        ことを色々知りたくて 手持ちの歴史書などサーチチェック中に !!

 


               



      なんとビックリマーク キャッキャー この絵の事が詳しく書かれていました。


        こんな偶然な〝出会い”に 嬉しくなっちゃって(笑)


         皆様に ご紹介してみたいと思います キャハハ☆きゃーッ


             。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



             secret この絵は もちろん! 


      ソンスンホンssi演じる「宜城君イ・ギョム」ではありません


      そもそも 宜城君(ウィソングン)は実在していませんから ぷぷ



             。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



          本の中より抜粋して纏めてみます


     壬辰倭乱(日本で言う文禄の役)の直後に日本を旅行した


    イタリア人 フランシスコ・カルレティが書いた〝東方旅行記”


    によるとカルレティは長崎で朝鮮の子供5人を買ってインドの


    ゴアまで連れて行き、一人を除きここで解放してやったそうです。


    (この子供たちは倭乱の際に捕虜となり日本へ渡ったようです)


     カルレティがイタリアまで連れて行った男の子は1606年


    ローマに到着し、アントニオ・コレアと言う名前でそこで一生を


    終えたそうです。



         ピーター・ポール・ルベンスが描いたこの絵は 


             (23.5 × 38.4 cm)


         ≪Korean man(韓国の男)≫と名付けられ


         現在 米国 ボルゲティミュージアムに所蔵。 


 

 

            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 


 

           その後 色々調べていくと 本サーチ


         ドラマで出てきた もう一つの絵も実在ビックリマーク 


             (  画像お借りしました)


              


 

       これも同じく ピーター・ポール・ルベンスが描いた


         ≪聖 フランシスコ・ザビエルの指摘ガーン


                 ビエンナ美術館所蔵



      この絵の資料纏めるのが難しいので このくらいに &オシマイ1
 





  secret   テレビドラマ中では、師任堂たちが宜城君イ・ギョムの命を守るため


    秘かに朝鮮の地を離れさせようと密航させ、中国を経てインドへ。


       そこで フランシスコ・ザビエルと出会ったイ・ギョムは


    シルクロードを越えてイタリアへ渡った と描かれていましたが 。。。



    宣教師フランシスコ・ザビエルの航海経路など 共通点も多いらしく


       作家の想像力を駆使して作られたと思われます。



               すごいですね~~わぉわぁ  


       ますます韓国史劇の魅力にドップリラブラブ Marcall です (笑)

 



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