韓国SBS (2014.9.22~12.9終了)
毎週(月火) 22:00~
全24話
今まで 私たちがドラマで観ていた 「英祖と思悼世子」
思悼世子の〝狂乱・奇行″が引き起こした悲しい事件とばかり
描かれていた「思悼世子の米びつ死」 でしたが 。。。
このドラマでは、 老論の手を借りて「王位」に就いた英祖がその負い目を
払拭すべくもがきながらも、自ら世子を死なせることとなる父の苦悩と。。。
民衆の為の世を築こうと最大派閥老論と戦うも、父と息子(サン)を守るため
志半ばで死んでいく「苦悶の國本(次期王)思悼世子」の姿が描かれました。
今週の「最後の二話」は とても胸が痛く 。。。
観終わった今、 とても ≪絵文字≫使えない程・・・のMarcall です (苦笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「歴史は歴史」変わりません ~~~ 描かれましたよ、悲しい「最後」
ネタバレ少し含んでしまいますが
最後に 少しだけ 「ホッ」 となりましたので 。。。。。。 是非そこだけ
「 即! 速報 」 しようと思います。
どうぞ、頭の中に思い浮かべてください ここは 「奎章閣(キュジャンカク)」
奎章閣とは・・・
≪1776年(正祖即位年)昌徳宮内に建てられた「王立の図書館」であり
正祖と多くの実学者たちが文献の研究や政策論争を交わす場でした≫
パク・チェガ 。。。
チョン・ヤギョン ・・・あのぺㇰ・ドンスの姿もあります。
そして 歳老いた「チェ・ジェゴン」。。。そうです、思悼世子を傍で支えたあの!
若き日のジェゴンそして 。。。

後姿の 「凛々しい王」 ~~~?? その姿 「だれ??」
振り返った その顔は


「寡人(王侯の自称)は 思悼世子の息子である。」
あの有名な≪一節≫が


( 悲しい思悼世子役の イ・ジェフン
最後に息子(サン)の役で登場
) ≪朝鮮王朝22代王 正祖(イサン)≫の姿でした。
重い・悲しい 「思悼世子の生涯」を
≪史実に 創作された架空の事件を加えて≫
描いたこのドラマでしたが
イ・ジェフン君の 最後に見せた凛々しい顔を見て
ちょっと ホッと 笑顔になれました

(
画像お借りし 追加いたしました)。。。 取り急ぎ
速報 で・し・た