(2014/5-6ソウル旅行記)  「北岳山城郭(証明書提示区間)」へ | Marcallのイケイケ韓国ブログ

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子供の受験勉強と一緒に韓国語を勉強し始め、娘息子は父母に。私もハルモニ~♡
 根底に流れる〝史実”を知って、 もっと楽しく『韓国史劇』を観ませんか?
歴史大好き ♡ Marcall の 『アジュンマ目線で歴史探究』  どうぞ皆様ご一緒に♪

    大好きなソウルに行くと、 いつも真っ先に向かう場所ビックリマーク


      ≪ 世宗大通り目ラブラブ → 光化門 → 景福宮 → 青瓦台) ≫


    後ろにそびえる 『北岳山キラキラ』 から とっても良い〝気キラキラ”が流れてきて


         なぜか ≪とっても元気ニコニコ≫になるこの場所が 大好きですドキドキ


 


        ( アップ ブログ開設当時の背景場面にひひ 懐かしいです~早3年半ラブラブ



         この景色に癒されながら 。。。  もう少し 5-6月ソウル旅行記


               ≪Marcall 想い出の旅ニコニコにお付き合いくださいませラブラブ


            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



     6月初め  ブロ友さんドキドキご夫婦とご一緒に


         念願の にひひチョキ 「北岳山 ソウル城郭」  


         ≪身分証提示・申請区間≫ に行きました~~音譜


    皆様~ビックリマーク  ソウルは どんなところか良くご存知 ・・・と思いますが


       こんな 〝城郭″が今も残っているのをご存知ですか はてなマーク


   本  韓国の首都 ソウル特別市の昔の名前は 「漢陽(ハニャン)」でした。


     高麗(コリョ/918年~1392年)が滅亡した後、朝鮮王朝建国と共に都に決め


     漢陽と言う名前を付けました。朝鮮王朝の都として500余年繁盛しましたが、


     日本政府による統治の元、「京城(キョンソン)」と言う名前に替わりました。


     35年(1910年~1945年)の日本植民地時代が終わると、現在の「ソウル」


     と言う名前になりました。   (梨花女子大・語学堂 教科書より) 


 

     北岳山(プガッサン)342m、駱山(ナクサン)125m、仁王山(イナンサン)338m

     にまたがる全長約18.2kmのソウル城郭  (史跡第10号) 


     いつ、何の目的でできたでしょうかはてなマーク  それは、朝鮮王朝建国の頃のお話ビックリマーク


     李成桂(イ・ソンゲ)が1392年、朝鮮王朝建国するとすぐ都を「漢陽」に移し、


     景福宮・宗廟など建築すると 農閑期の農民などを導入し大規模な城郭を建築


     させました。 その後、補修・拡張を繰り返しおこなったそうですが 。。。


     城を守るためとして造られたものの、防御の役割はあまり出来なかったそうですガーン


     秀吉による朝鮮侵攻の際も、あっという間にここを乗り越えて・・・だったそうです。 


       。。。 長くなってしまいましたガーン汗 ミアネヨ


          でも、今もこんなに残っているとは にひひひらめき電球 部分的に見たことはありますが


          改めて、このパンフレットをみると ちょっと感動しちゃいました~~にひひ汗 


   「ソウル城郭」


         ・ 真ん中の青い部分は ・・・ 清渓川(チョンゲチョン)


         ・ 黄色は「王宮」


            (左)は景福宮(キョンボックン) (右)は昌徳宮/昌慶宮


            (左下)は 左上矢印慶熙宮(キョンヒグン)、右上矢印徳寿宮(トクスグン)


         ・ 緑色は「山」


            (上)は北岳山(プガッサン)一帯  (下)は南山(ナムサン)一帯



           。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


 

        今回、是非行きたかったところ ビックリマーク の部分の 



 


        黄色い線で囲まれた部分 ≪身分証所持区間≫ です。


        ここは、私一人では絶対行けません(笑) ちょっと勇気が(笑)


        別に行ってはいけないと言う訳ではありませんが。。。 にひひ汗


         たまたま、ブロ友さんがご夫婦でビックリマークの記事を発見。


          「行きた~いラブラブ!」 と厚かましくお誘いして~~~にひひチョキ


           とっても日本語のお上手なご主人もご一緒に あしあしあし音譜


       お陰様で、ゆっくり≪解説付き音譜≫で贅沢な散策ラブラブさせていただきました。 


          (御美子さん、ご主人様 ・・・ 本当にありがとうございましたラブラブ!


          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



      スタートは 「鐘閣駅(ジョンガク)」で待ち合わせ  お弁当・お茶を買って 


       1 マウルバスバス(02番) に乗って終点の「成均館大後門」で下車


                     (安国駅2番出口から出ているようです)


       2 徒歩 10分程   「臥龍公園(와룡공원:ワリョンコンウォン)」


                     この公園の名前の由来は公園傍を通る城壁の形が

 

                     まるで「龍が横たわっているよう」な所から付いたそうです。


       3 更に 20分程  馬岩(マルバウイ)案内所に到着。


               ここで 「身分証を提示。 外国人はパスポートひらめき電球 (必須)




     本特定警備地区: 朝鮮戦争後40年間一般人の出入りが禁止されていたエリア。


              2006年4月に粛靖門案内所~粛靖門~燭台岩の区間(1.1km)が


              2007年4月にマルバウィ~粛靖門~白岳峠~彰義門(4.3km)の


              区間が全面開放された。 今でも定間隔ごとに警備の軍人が立って


              いて、写真撮影も制限されています。ちょっとドキドキしましたよ~あせる


            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





   


     馬岩案内所までの道 。。。 可愛い野苺が咲いていますラブラブ


   城壁の穴を覗きながら目音譜

 

        色々な角度に向いています。色々な方向チェックする為かな~ひらめき電球

 

   ソウルタワーが霞んでます。


        曇り空のせいだけでは無いかもひらめき電球 中国の大気汚染の影響もありそうはてなマーク


     馬岩案内所に到着 ビックリマーク (写真撮り忘れました。画像お借りしました)



   


     申請書に記入、パスポートを見せて・・・通行ホルダーを貰います。


   最初の門:粛靖門(スッチョンムン)


      「北大門」とも言われます。 (これで南大門・東大門・西大門なのね~チョキ


     ここを潜ってすぐ、右手の高台が景色の良いスポットだそうです。キラキラ目




   遠くに見えるのは「三清閣」


   


    これは~~ なんと目 銃痕DASH!

 

     「1968年1月21日、北朝鮮124軍部隊31名による青瓦台襲撃未遂事件


      が起こりました。」  15発の銃痕が今もこの木に残っていて≪1・21事件松の木≫


      と呼ばれるそうです。


         。。。その事件を受けて、朴チョンヒ大統領は北へ対する特殊工作員を育成


            しましたが ・・・ 結局、使われぬまま 。。。 映画「シルミド」だそうです叫びあせる


      (真下の位置に青瓦台:大統領官邸が有るわけですから ・・・警備が厳重だというのも


      わかる気がします)  


         周りに鉄線が張られているところもあり・・・休戦中の国を実感しました。ガーン


   北岳山の昔の姿を〝復元”


   白岳山 海抜342m


        とうとう~~クラッカー 頂上まで来ました ショック!DASH! 


        ここからは、長~~い階段を 延々と下ります (苦笑)


   

        すご~~いけど爽快 ラブラブ!キラキラ  木の階段が気持ちいいです チョキ


      少し降りて行ったら 反対から上ってきた日本人に会いました にひひあせるあせる


       大変ですよ~~叫び (ご夫婦のアドバイスのお蔭で、コチラのコースで良かったです)


   延々下って来た階段、振り向いてみると叫び


     上がって行くのはさすがにきつい    (その方、諦めて帰るとの事にひひ汗でした)


   大きい「朝鮮五葉松」


      ご主人が 本当に流暢な日本語で説明してくださり、お話しながら。。。


     キムパプ食べてお休みしながら 倍以上の3時間がかりの城郭めぐりでした。


     最後の休憩所で一休みして 。。。 横の箱に 通行カード返して


        最後の門 「彰義門(チャンイムン)」を潜って 。。。


     近くのバス停から 「マウルバス」バスに乗って 景福宮の横を通って帰りました。


           。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



     良く歩いて、お腹がすいたので (笑)


        お二人の行きつけのお店で 


   美味しい「カルビチム」つまみながら飲んだマッコㇽリ割り箸お酒 最高音譜でした~~ラブラブ


     まだ~~ちょっと話たりない私たち にひひ音譜 ご主人はおうちでお仕事あせるなのに・・・


        二人で 美味しい パッピンスいちご 


   感謝感謝ドキドキの一日でしたラブラブ!




      ( 2014.5-6 ソウル旅行記 「北岳山 ソウル城郭めぐり」 )