遂に・・・・・・ 「死」を 迎える 後燕 「慕容宝」が描かれます。
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高句麗に惨敗した 「後燕」 ![]()
しかし、 慕容宝は これに懲りることなく
ただただ「広開土太王を殺す」事だけに執着
・・・・ 長きに渡る戦い、高句麗に惨敗し、
人的被害の大きさに加え、国の財源 激減 ![]()
弟 慕容熙をはじめ 臣下達は 「国力回復に努めるべき」と。
そして、退廃により 民心の動揺が激しくなる中、
「매관매직 メグァンメジク」と言って。。。
金銭・財物の代償に官職を与えるなどと言う事まで横行するように
なり。。。。民心は揺らぎ、やがて崩壊になる事が危惧されるように。
これを黙認しながら、財政の足りない分は民から税として取り上げろとまで
見境の無くなった 「宝」 を、 どうしてもとめようとする 弟「熙」。
父との約束を守り兄「宝」を補佐しようとしますが、この「後燕」の内乱
を利用して、高句麗策士「ハムジ」が仕掛けます。
「壁書」に 民心を尊重する熙を王にするようにと。
フンバル将軍が支持する「宝」に対して、コウンは「自分の夢の為にも、
民心が揺らいでしまうと国の崩壊になり、国のためにはもう宝を支持して
行けない」と、熙に「新しい世を開くよう、補佐する」事を伝えます。
こうして 「宝」とフンバル将軍 対 「熙」とコウンとの戦いとなり
・・・遂に
二人は 対決
いよいよ兄を追い詰め
「熙」は躊躇いますが 兄「宝」は 国を 熙に託し、自ら熙の刀に![]()
こうして 「後燕の皇帝の座」は 「熙」 へと。
これからの 「高句麗」と「後燕」 との関係はもちろん、
おとなしくなったと思われる「百済 アシン王」は。。。。。
歴史ではこの後 まだまだ卑怯な手を使ってきます~~![]()
歴史調べているうちに、わかった事がありますので近々
![]()
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ドラマもとうとう 「終盤」になりました~~![]()
81話を見終えて こんな事を感じました。
今回のサイゴのところで ・・・・・高句麗は
戦争で失った 国の財力の低下を補う為に
百済と新羅の間の 交易の橋渡しとなろうと決めます。
間となる事により、「大きな市場」を作る事ができ、国の活性化に
繋がり、その中間利益を得る事により国も潤う。そして百済・新羅
両国の利益にもなることだと。
慕容宝が「後燕」の国力を取り戻す為にしようとした・・・・・
「民からの 税をふやす (つまり 増税![]()
)」 との 違い![]()
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「どこかの国の 愚かな政策」と 何だか似ていませんか![]()
今の時代にも 「高開土太王」が 居てくれたらな~~~と
思いませんか