ドラマ「広開土太王」  ~80・81話 ついに慕容宝の死~ | Marcallのイケイケ韓国ブログ

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子供の受験勉強と一緒に韓国語を勉強し始め、娘息子は父母に。私もハルモニ~♡
 根底に流れる〝史実”を知って、 もっと楽しく『韓国史劇』を観ませんか?
歴史大好き ♡ Marcall の 『アジュンマ目線で歴史探究』  どうぞ皆様ご一緒に♪

遂に・・・・・・ 「死」を 迎える  後燕 「慕容宝」が描かれます。


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  高句麗に惨敗した 「後燕」 ガーン


 しかし、 慕容宝は これに懲りることなく 


     ただただ「広開土太王を殺す」事だけに執着ドクロ 


      ・・・・ 長きに渡る戦い、高句麗に惨敗し、


          人的被害の大きさに加え、国の財源 激減 DASH!


  弟 慕容熙をはじめ 臣下達は 「国力回復に努めるべき」と。



 そして、退廃により 民心の動揺が激しくなる中、



  「매관매직 メグァンメジク」と言って。。。



   金銭・財物の代償に官職を与えるなどと言う事まで横行するように



   なり。。。。民心は揺らぎ、やがて崩壊になる事が危惧されるように。



  これを黙認しながら、財政の足りない分は民から税として取り上げろとまで


  見境の無くなった 「宝」 を、 どうしてもとめようとする 弟「熙」。



  父との約束を守り兄「宝」を補佐しようとしますが、この「後燕」の内乱



  を利用して、高句麗策士「ハムジ」が仕掛けます



  「壁書」に 民心を尊重する熙を王にするようにと。



  フンバル将軍が支持する「宝」に対して、コウンは「自分の夢の為にも、


  民心が揺らいでしまうと国の崩壊になり、国のためにはもう宝を支持して

 

  行けない」と、熙に「新しい世を開くよう、補佐する」事を伝えます。



  こうして 「宝」とフンバル将軍 対 「熙」とコウンとの戦いとなり


        ・・・遂にメラメラ二人は 対決 ドンッ   いよいよ兄を追い詰め   



   「熙」は躊躇いますが 兄「宝」は 国を 熙に託し、自ら熙の刀にドンッ



        こうして 「後燕の皇帝の座」は 「熙」 へと。


     これからの 「高句麗」と「後燕」 との関係はもちろん、


     おとなしくなったと思われる「百済 アシン王」は。。。。。


     歴史ではこの後 まだまだ卑怯な手を使ってきます~~ひらめき電球


     歴史調べているうちに、わかった事がありますので近々メモ チョキ


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  ドラマもとうとう 「終盤」になりました~~ビックリマーク


     81話を見終えて こんな事を感じました。


         今回のサイゴのところで ・・・・・高句麗は


     戦争で失った 国の財力の低下を補う為に


      百済と新羅の間の 交易の橋渡しとなろうと決めます。


   間となる事により、「大きな市場」を作る事ができ、国の活性化に


   繋がり、その中間利益を得る事により国も潤う。そして百済・新羅


   両国の利益にもなることだと。


  慕容宝が「後燕」の国力を取り戻す為にしようとした・・・・・


    「民からの 税をふやす (つまり 増税べーっだ!汗)」 との 違いビックリマーク


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   「どこかの国の 愚かな政策」と 何だか似ていませんかはてなマーク


  今の時代にも 「高開土太王」が 居てくれたらな~~~と


                思いませんか べーっだ! チョキ