皆さん 韓国ドラマ、
特に 史劇ドラマ 見ていると こんな言葉良く聞きませんか~~ ![]()
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・・・・・・ 「 トリョン二m 」
この m はいつもの通り、 ムと口を突き出さず、「口を結び」
前の「二」と続けて 一文字として 発音します。
韓国語を習っている方、 この 「二m」に関しては ![]()
と思うでしょう ![]()
韓国語では この「二m」のつく言葉沢山ありますね~~。
たとえば
先生を表す 「선생 ソンセン」 に 「님」をつけると ・・・「선생님 ソンセンニm」 先生様
父母を表す 「부모 プモ」 に つけると ・・・「부모님 プモニm」 ご両親様
社長を表す 「사장 サジャン」 に つけると ・・・「사장님 サジャンニm」 社長様
となりますから。。。。。。
これも 逆に 「二m」をとって考えたら ![]()
辞書をひいて調べてみたい方に、 ちょっと 書いてみますね~~ ![]()
まず、 そういう訳で。。。。。
「도령 トリョン」 かな~~
、と調べてみると ![]()
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有りました有りました 。。。 意味も 「 未婚の男子を少し敬っていう語」
そうです。 これです。 ![]()
それでは、 良く聞く 「トリョン二m」 は~~~と。
あれあれ~~ 「도령님 トリョン二m」 が有りませ~~ん ![]()
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何で~~って思うでしょう ![]()
実は 「도련님 トリョン二m」 なんです。 近い発音ではあるんですが
スペルが 変わっちゃうんです。 ![]()
意味を見ると 「坊ちゃん、若旦那」 しかも 「도령 の尊敬語」 と![]()
またまた 「ちょっと敬った上に 尊敬語にするなんて」 ![]()
韓国語の 尊敬語・・・・・ここまでするの~~
って感じですね(笑)
したがって 「敬って도령と言った上に、尊敬語にすると도련님」 なんですね。
かんたんに 「二m」をつければ 全部
という訳ではないんです。
この 「도련님 トリョン二m」 。。。。。
「夫の未婚の弟の尊敬語」としても使いますので・・・・・
お嫁さんが、夫の弟に 言ってるんですね ![]()
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夫の弟にまで、尊敬語とは 。。。。。 大変ですね (笑)
ちなみに 「夫の未婚の妹には」 ・・・ 「아가씨 アガッシ」 です。
お嬢さん。。。です。
良く耳にしますよね~~~ 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
また、こんな 「ドラマ、特に(笑)史劇ドラマで良く聞く 言葉」
書いて見ようと思っています。 ![]()
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