bsで放送中の 「近肖古王 クンチョコワン」も 本日55話・・・
最終回60話まで 。。。 あとわずかになりましたね~~![]()
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これからは、 「感動」の連続
ますます見逃せなくなりますよ。![]()
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あらすじは、以前書きましたが・・・ このドラマの凄い所は![]()
資料が少ない時代の「歴史」を、実に良く調べ上げて。。。
大切に作られていると思います。特にこれからでて来る「二つの王の流れ」
を一つに纏め上げ。。。それ以降の時代にこのような「争い」が無い様、
近肖古王が成し得た功績。
「チン氏」伯父、叔父、そして弟のような従弟に対する「愛」![]()
自分は、王であり「法」でなければいけないとしながらも。。。熱き思い
それを語る、「59話の始まり部分
」 ・・・ 何度見ても 泣けます![]()
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字幕つきの画像が手に入りましたので(笑)載せてみます。![]()
ドラマ「朱蒙」ごらんの方はお分かりかと思いますが、例のユリ王子です。
死んだと思ったユリ王子が生きて現れたことにより、それまで太子として
育ってきたピリュ王子と弟のオンジョ王子は母ソソノと共に高句麗を離れ
南に建国を試みますが、兄ピリュは志半ばで死。弟オンジョが後の「百済」
を築いたわけです。
このとき、「去っていく兄弟に対する思いを詠った詩として」
「お前たちがどう思おうと・・・私の気持ちは一時たりとも離れた事はない」と。
チン・スン達は・・・・・ ヨ・グの気持ちに ![]()
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とても感動的な場面です。 ![]()
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これからの 5話は 本当に 素晴らしい![]()
最後に 「クン王子は 母ホンナンに似た 一途な(笑) 耶馬台国姫を、
クス王子も 母に似た心の強い チンアイ姫と結ばれて
」
こんなドラマを見ると・・・・・ますます「韓国史劇ドラマ」に填まってしまいます![]()
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またまた、ちょっと 余計かもしれませんが![]()
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「この 瑠璃王が詠んだ詩 黄鳥歌」 と言うのは
実際に、どのように伝わっているのか調べてみましたので ![]()
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BC17年(瑠璃王3)に作った歌として、《三国史記》に
瑠璃王は BC19年(瑠璃王1)に隣国(松讓國)から王妃を迎えましたが、
翌年亡くなってしまいました。悲しむ王を心配した臣下の勧めで やがて
王は自治区のコルチョン族の娘禾姬を迎えますが、亡くなった王妃(松氏)
を忘れられずにいました。ある日王は 狩に出かけて沸流水の川辺で、
雉姬という美しい娘と出会いました。その娘は驚くほど 亡くなった王妃に
似ていて、王はすっかり気に入ってしまい側室に迎えました。王は次第に
元気になりましたが、王があまりにも雉姬を寵愛するので面白くないのは
禾姬です。
ことあるごとに雉姬に嫌がらせをしました。 ついに・・・王が遠く箕山まで
狩に出かけたとき。。。さらに一層雉姬をいびりました。
ついに我慢できなくなった雉姬はとうとう・・・漢国に帰ってしまいました。
数日後帰ってきた王があわてて後を追い説得しますが・・・・・
どうしても戻らなかったということです。
このときの「想い」を詩にしたのが 「黄鳥歌」として伝えられているそう
ですが。。。。。
何せ、 文字のない頃の大昔のお話ですので(紀元前ですものね~
)
色々な 「解釈」があって 良い![]()
と思うのですが![]()
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ちょっとイメージくずしてしまいました。(またまた ミヤネヨ~
)
でも。。。。。
「歴史」と 照らし合わせて見るのも面白いのでは ![]()
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それでは、 ドラマ「近肖子王」 いよいよ 終盤
「楽しんでくださいね~~~~~![]()
」




