ども。

本日3発目、
調子が良いみたい。

で、観てきた演劇について少々。
題目はタイトル通り
【我輩は人間である】
presented byカントカークト

ワーキング・プアをテーマにした演目で
人間の世界とネコの世界を

行ったり来たり、交ったり。

そのやり取りのひとつひとつが

積み重なり見えてくる

その問題と織りなす人間(ネコ)模様。

魂を感じ、目を見張るばかりで

あっという間の2時間でした。

伝えたかったことを
自分が理解したかは分かりませんが、
自分の意思とは別に心を亡くしやすい世ですが、
強くおおらかに生きないとダメだと改めて強く思いました。

残念ながら公演は本日までだからもう観ることは出来ませんが、心に残る名演でした。