気持ちいいニャー!!!
今日は昨夜の雨の止み、とても良い天気でした。
皆様はどうお過ごしでしょうか。
こんばんは、光之助(光之助)です。
僕はよく「優しいね」って、
言われることがあります。
「そんなこと無いですよ」って
言い返すことがあります。
人として普通に行動し、
発言しているだけなんですけどね。
以前、僕の奥様に言われてことがあります、
「僕にとっての普通は何を基準としてるの???」。
尽かさず、「僕が基準だよ」って答えるんですが、
「それは基準となっていない」って反論されたことがあります。
何を基準に普通と答えられるか、
一般常識を基準として普通と答えるのか、
自分と基準として普通と答えるのか、
基準によっては普通が普通にならないんですよね。
「普通に」って、
何が基準なんでしょうね。
「普通にしゃべりなさい」なんて言われると
どのように喋っていいかわからなくなりますよね。
「普通」と言う言葉は難しいです。
辞書を調べると、
「特別」の対義語が「普通」と書いてありますが、
地域によっても意味が違うみたいですね。
あまり考えると頭痛くなっちゃうので・・・・・・
以前、お酒の席で、
「なんでそんなに優しく出来るんですか」って聞かれたときに、
「悲しいことをたくさん知っているからだよ」
「たくさん知っているほど心から優しく出来るんだよ」って
無意識に言ったことがあります。
自分なりに「凄いこと言ったな~あ」って、
感心しました。
みなさんならどう答えますか。
たくさん悲しいことは経験してきました。
人の死をたくさん見てきました。
妻に先立たれました。
たくさんの別れを経験してきました。
そんな時、思うのは、
「あ~しておけばよかった」、
「こうしてあげたらよかった」、
後悔が先に来ちゃうんですよね。
そんな後悔をしないために、
無意識の中で、
今自分ができることを、
最大限に心が行動させてるんだと思います。
妻を亡くしたときは、
凄く後悔をしました。
僕にもっとやってあげれたんじゃないかとか、
「後悔先に立たず」がそのまま当てはまりました。
親孝行も同じ感じです。
『親孝行のしたい時に親はなし』。
後悔しないためにも、
今、自分が出来る最大限のことをする。
それが「優しさ」に繋がっていると思うんです。
上部だけのだけの「優しさ」は欲しくないですよね。
僕も欲しくないですから。
人の愛がこもった言葉、
それが「優しさ」という言葉に、
繋がっているのではないでしょうか。
「人」+「無限の愛」=「優」
「悲しみ」÷「優しさ」=「幸せ」
今日、5月9日は「母の日」。
優しい言葉をかけてみてはどうでしょうか。
「お母さん、いつもありがとう」。
「生んでくれてありがとう」。
ということで今日はこれまで・・・・・・・・・・・

幸せを掴もう!

