こんにちは 紫雀です

おじいちゃんとおばあちゃんは、ダンナさまの親ですが
5、6年前から施設にお世話になっています。
入所当初は今とは別な施設にお世話になっていました。

そして当時は、病院に入院する回数がとても多かったのです。

あまりにも、病院に入院する事が多いので
ある日、施設長さんがこうおっしゃいました。

「ほんとうに二人とも、入院が多いですよね。私の親だったら、頭に来るわ」

それは、私のセリフだよ。
でも不満の気持はよく分かるので

「はあっ、すみません」と一言謝った。

「ホントになんとかならないのかしら?」

だから、それは私のセリフだってば・・・

でも、本人に言ったからって、なんともなりませんよ。
それが、わかっているから、あえて言わなかっただけなんだよ。

ふうっ・・・介護ってつらいです。

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こんにちは。紫雀です。

「年齢おいくつですか?若く見えますね」

といわれることは、大抵の人には、ままある事だと思います。

私の場合、この手の話は、社交辞令と受け取って軽く流しますが

中には、本当に年齢を間違える方も、いらっしゃるようです。


今から8年ほど前の話、上の子のゆうが、小学校に上がるというので

家族で、スポーツ洋品店に体操服を買いに行った時の事。

このお店は当時は、まだ立て直し前で

場所も商店街の中にあり、規模も小さなお店でした。


所せましと並べられた商品を見ながら、店の奥に入っていくと

50代くらいのおばさんが、商品を棚に並べているところでした。

「あの、S小学校の体操服を購入したいんですが」

と要件を告げました。

おばさんは、手を止めて私を見上げると

上から、下までじろじろと眺めて

「あなたが小学生?、大きいわね」

『もう、最近の子供は、発育がいいんだから』

と言いたげな口ぶりでおっしゃいました。

(-_-)「・・・あのぉ、この子です」

後ろに隠れていたゆうを、前に押し出していいました。

「!!、あらーっ、おばさん、間違えちゃった(^O^)/」

めっちゃ、明るいおばさま

・・・私、3、4つくらい若く見られるのはうれしいのですが

さすがに、こんだけサバを読まれるとうれしさを通り越します。


体操服を買って帰る道すがら、ダンナ様が言いました。

「小学生だって、小学生!!」

「おかーさん、小学生!!」


私、撃沈・・・

名誉のために、申しておきますが、決して若づくりをしていた訳ではありません。

ええっ、決して・・・

以上、紫雀の体験談でした。


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こんにちは、紫雀です。

古今東西、「お若いですね。」と言われて
喜ばない女性はいないと思いますが、
私の場合、見た目の年齢は
年長、年少ともに、両極端です。

年長で、一番ひどかった時の話をします。
それは、結婚して7年ほどたったある日の事
家族旅行で岡山をおとづれ、スケート場に
遊びに行きました。

上の子は7歳
下の子は4歳で二人とも、適当に
スケートが滑れます。
2人の様子を見ながら私も一緒に
滑っていました。

すると、一人のおじさんがツイと
すべり寄ってきて

「おばあさん、お孫さんの手は
 しっかり握ってすべって下さいよ、
 危ないですからね」
と忠告しにきたのです。

とっさに思いっきり
おばあさん系アニメ声で(声優になりきって)

「はい、ご忠告ありがとうございます。
 しっかり握ってすべりますけぇ」
と返事してしまいました。

(気がつけ、このぉ
 私はあんたより若いんだよぉ)
 と思いながら・・・
しかし、私の思いは届くことなく
会話は終了

おじさんは、別の人の所へ、滑って
行ってしまいました。

でも、おばあさんに見えたとは・・・
一体、何歳に見えたのでしょう?
あの時、聞けばよかったなァと
ちょっと後悔している紫雀でした。

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こんにちわ 紫雀です。

連休中
みゅうと一緒に、母に付き合って、T県の東浜にあるおばあちゃんの墓参りに行ってきました。
この村では、山の中じゃなく浜の方にお墓を作ります。
だから、墓地は、砂地です。

小高い丘になっているので、海が見渡せてとても眺めがいいです。
砂浜は緩やかな、カーブを描いて眼前に広がっています。

波は穏やか

いつもなら見かけるサーファーたちの姿もなく
人もまばらで、海はどこまでも静かでした。

おばちゃんの家に寄って、仏壇に参った後

持参したお弁当を、
あらしと呼ばれる岩場の方で食べることになりました。

河口に車を止め、浜に向かいました。
気温は25度、夏日かと思える日差しです。

日陰を選んでお弁当を広げました。
筍の炊き込みご飯にあたりめ、卵焼き、漬物、その他、いろいろ
気取らないお弁当がとてもおいしかったです。

「わたし、ワカメ拾ってくる!!」
そう言うとみゅうは、お弁当もそこそこにパッと立ちあがって
波打ち際へかけだしました。

お弁当を食べ終わって、私も母も後に続きました。
ここの海は、水が澄んでいてとても清々しい気分です。

靴を縫いで、波打ち際を岩場の方へ歩いて行くと
たくさんのワカメが打ち上げられていました。

砂を落とすために、もう一度、海水で洗ってから
持ってきた袋に入れました。

三人がかりで拾っていたので、けっこうな量になりました。

たくさんあったので、近所の人におすそ分け
ワカメは、きくが太くて大きく成長したものより
きくが細くて小ぶりな物の方がおいしいのです。

拾ったワカメは、軽くゆがいてだし醤油でいただきました。
湯がく前は、さえない薄茶色ですが、お湯にいれた瞬間、美しい若緑色に変化します。

とれたて、新鮮でとっても、おいしい海の恵みでした。

春の海、ひねもす、ワカメ拾いかな 

お粗末(*^^)v やっぱり色気より、食い気ですね

以上、紫雀でした
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ようこそ、紫雀です。
改めて、自分の過去ログを振り返ると食べ物の話が多いですね。
『食べ物の恨みは』っていう事でしょうか

さて、本日のお題
紫雀が小学生の頃、母の田舎のNおばちゃんの実家で
姉、弟、私の三人で食事をいただく機会がありました。

その日、Nおばちゃんは忙しかったらしく、
私たち三人を自分の実家の台所ににつれていき
「三人に何か食べさせて」と言って
自分は車に乗ってどこかへ行ってしまいました。

ちょうど、カレーを作っていたところで
鍋の中には、おいしそうなカレーがはいっていました。
だが、この突然の来客は、その屋のおばあちゃんには、ありがたくなかったようで
私たち三人を見ながら、困ったように首をおかしげになりました。

そして、何を思ったのか突然、カレー鍋の中に
大量の水を投入したのです。
当然、カレーに水は混ざるはずなく、上澄み部分にたまって行きました。

水は目分量で、5、6センチはあったと思います。
「ちょっと、まってね、今あたため直すから」
おばあちゃんは笑顔でそういうと
コンロに火をつけ、杓子でカレーをかきまぜ始めました。

数分後、温まったカレーを
テーブルについていた私たちの前に持ってきました。
「どうぞ、召し上がれ」

三人とも、顔を見合わせましたが、
気を取り直し、スプーンをとって食べ始めました。

一口食べて味は当然
『まずーうううううううーーーい』(-_-;)

しかし、水を入れてまで量を増やし、せっかくふるまってくれたカレーです。
なんとか、最後まで食べました。

「おかわりはいかが?」
おばあちゃんは笑顔でおっしゃいました。

姉「いえ、お腹いっぱいです」
弟「あっ、ぼくも、もういいです」
上手に断るふたりです。
私とおなじで『マヅイ』と思っていたに違いありません。

便乗してわたしも断ろうとすると、姉が余計な事をいい出しました。

「Sちゃんは、遠慮しないで食べればいいよ」

「そうよ、遠慮しないで」
とおばあちゃん
えっ、なんで、遠慮じゃないのに、『だって、とっても、ま・ず・いんだよー』

本当に、いくら食欲旺盛な私でも、食べたくなくなるくらいにソレはまずかったのです。

でもカレーがまずいとは言いだせず
姉とおばあちゃんの執拗な勧めに、ついに根負けして笑顔で
「じゃ、一杯だけ」とおかわりしてしまいました。


この時ほど
いい子ぶりっこな自分の性格を恨んだ事はありませんでした。
当然味が変わるはずはなく、まずいカレーを残さず食べたのを覚えています。

家に帰ってから、先ほどのカレーの話になりました。

姉 「さっきのカレー、とってもまずかったね」
弟 「うん、まずかった」
S 「水っぽかったよ、すごーくまずくて水カレーだよ、二度と食べたくなーい」
弟 「うん、そうだ、水カレーだね、あははは」

この水カレーの話は三人の間で、しばらく我が家の語り草なっていました。(親にも内緒)


みなさん、カレーは量が足りないからと言って水だけで増やすのはやめましょう。
まずくなるし、上の話のように語り草になってしまいますョ(笑)
でも、よく思い出してみれば、おかわりを食べるハメになったのは
姉のせいじゃないかーと今更のように怒る私でした。

以上、紫雀の体験談でした。

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