昨日は「王朝文化の華ー陽明文庫名宝展」を見に、京都国立博物館へ行ってまいりました。
宮廷貴族、近衛家が蔵した千年の歴史的な書物などの優品を展示される貴重な展覧会ということで、注目を集めていたようです。
昨日は最終日ということもあり、すごい人出でした。
ただ、私は一般人でミミズのはったような達筆の文字が書かれた書物がほとんどだったのですが、読めないし分からないため、正直なところ「よくわからない…(^_^;)」という部屋がほとんど。
たくさんの人がじっくり見てまわっていらっしゃいましたが、みんな分かるのかな~なんて考えながらスルーしておりました。
ただ、最後の二部屋は人形や絵画が展示されており、中でも酒井抱一の四季花鳥図屏風は圧巻で見応えがありました。
その屏風に描かれていた、冬の雪持ち南天と梅の構図が素晴らしく、さっそく新作にしてみたいと思います。
iPhoneからの投稿
宮廷貴族、近衛家が蔵した千年の歴史的な書物などの優品を展示される貴重な展覧会ということで、注目を集めていたようです。
昨日は最終日ということもあり、すごい人出でした。
ただ、私は一般人でミミズのはったような達筆の文字が書かれた書物がほとんどだったのですが、読めないし分からないため、正直なところ「よくわからない…(^_^;)」という部屋がほとんど。
たくさんの人がじっくり見てまわっていらっしゃいましたが、みんな分かるのかな~なんて考えながらスルーしておりました。
ただ、最後の二部屋は人形や絵画が展示されており、中でも酒井抱一の四季花鳥図屏風は圧巻で見応えがありました。
その屏風に描かれていた、冬の雪持ち南天と梅の構図が素晴らしく、さっそく新作にしてみたいと思います。
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