前回、チェーンの張りを調整した時にも思ったのですが、サイドスタンドだけでは作業がやりずらいのです。

しかし、XTZ125にわざわざセンタースタンドを取り付けるなんてありえません。重くなるし、お金もかかる。

必要な高さは約30cm。

物置に転がっていた廃材を丸のこでカット。

インパクトドライバーを使ってビス止めしてみたら必要にして十分なスタンドが出来上がりました。

参考までに、底板にベニヤを張っているので実際の高さは312mmになりました。サイドスタンドを使った状態で前方から斜めに当てて、車体を起こして前方向にエイヤっとやるとこの状態になります。これで後輪がクルクルとフリーに回ります。

ただし、後輪のアクスルボルトを緩める作業は先にやっておきましょう。このスタンドの上では力の入る作業はあまりやらない方が良いと思います。スタンドが壊れてバイクが横倒しは絶対にイヤ。

 

よし!これでチェーン調整だ、と思ったところ近所の方が自転車がパンクしたの~、って、前輪がパンクしたママチャリが一台追加されました。

インパクトドライバーの音を聞いて、今だ!と思って出てこられたようです。わざわざ呼び鈴押すほどの用事でもないですからね。

 

さて、XTZ125のチェーンですが、これが状態が悪い。

ちゃんと油は刺しているんですが、2ヵ所くらいなぜか固まっているんですなぁ。

なんかチェーンの音がバラついていたんですが、原因はこれだろうなぁ。しかし、ベタベタになるくらい油を刺しているのに固まるんですね。とりあえず、古い油をこそぎとってから注油して様子をみることにしました。

 

そして、ママチャリのパンクも修理して届けてきました。

雨が降る前に終わってヨカッタヨカッタ。