兄の家で、私が以前修理したスコップの柄にひびが入っているのを発見。
柄が折れて捨てられる寸前だったスコップと、プラスチックの雪かき部分が割れて捨てられる寸前だった雪かきの柄を、う~、合体!よし、これで延命じゃ。
それから数年。
今日、そのスコップで兄の家の前を軽く雪かきしていると、柄にひびが入ってしまい折れる寸前なのが判明。
いかん。このままでは捨てられてしまう。
柄を交換しようと思っていったんバラバラにするも、交換しようと思っていた別の柄(これも古い雪かきの柄)が少し細いことが判明。ひびの入った柄を補強して使うことに作戦変更。
木工ボンドを隙間に塗りたくってビニールテープでぐるぐる巻き。
スコップの金属部分と当たる部分を削ってピッタリとフィットするようにしてビス止め。
補強のため赤いビニールテープでグルグル巻き。
これでさらに延命じゃ。




