てふてふさんに駅まで送ってもらって水島臨海鉄道というあまり乗る機会のない鉄道に乗りました。こんなことでもなければ一生乗ることがなかったことでしょう。ワンマンなので右側ががら空き。まる見え。鉄道マニアではないけどいっぱい写真撮っちゃった。最後尾に乗ったので連続して再生すると逆回転したようになっちゃいます。
倉敷の美観地区へ。天気が良くて紅葉が映えました。大原美術館で名画を鑑賞。
電車待ちの間に駅の北隣のアリオでうどん。今度は「釜玉小」。結論。私はうどんもそばも冷たい方が好き。そして、「小」で充分。小といっても一玉の事ですからね。仕事で走り回っている頃と違って、二玉も食べたらしばらく動けなくなります。胃も小さくなったような。
倉敷から姫路までは普通列車で移動。駅では乗換案内をプリントアウトしてくれました。さすが21世紀。それにしても本州の町並みは瓦屋根で、道路は狭いし、いつまで走っても家並みが続くし、北海道と違いますねぇ。こんなに人が多かったら鉄道もちゃんと走るでしょうね。雪が降らないから対策に経費がかからないし。
姫路城です。広い敷地、堀。大きな梁と柱。端っこの方の屋根垂木でさえ一般住宅の柱より太いという、大工さん的な目線で見ると興味深いのでした。こんな巨大な梁と柱を人力だけで建てるのは大変だっただろうなぁ。夕焼けに染まる姫路城を撮影して山陽電鉄で大阪へ。私鉄が好き。特急料金かからないし。
大阪の旅友達、すみりんが勝手に(!)予約してくれた京橋のゲストハウスは一泊1900円台。安ぅ!冬の間は寒い札幌を脱出してゲストハウス暮らしできる。実際には、その間に家が凍結するからできないけど。ゲストハウスに宿泊するのは15年ぶりくらい。日本では初めてだったけど、海外のゲストハウスよりずっと清潔感がありました。さすが日本!


