カナダのバンクーバーに帰ってきてから、約1ヶ月半。
ロンドンでの2年間を経て、帰国してからは両国を比べてしまう毎日。
音楽と酒、それだけでも十分満たされる僕からしてみたらロンドンは天国だったかもしれない(笑)。
でも、逆に2年離れていたせいか、少しずつバンクーバーの良さに気づくことができている気がします。

天気は曇り。ぽつりぽつりと雨が降っては、何事もなかったかのように、ぴたりと止まる。
今日はグランビル橋を越えて、グランビルアイランドへ。
いつもは車の窓から見える景色。
歩くと1時間はかかりますが、いざ歩いてみると、広がる景色をじっくり楽しむことができて、バンクーバーの美しさを再認識することができます。
因みに、バンクーバーに一度も来たことない方で、このアングルから見るグランビルアイランドに見覚えがある方もいるかと思いますが、実は、ここ、ミッションインポシブル4のあるシーンが撮影されている場所です!

グランビルアイランドは個人的にバンクーバーで好きな場所1位2位を争う場所です。
勿論晴れていればの場合ですが(泣)。
天気に恵まれなかったこともあって、本来の魅力が半減していました・・・。
でも、お洒落な店が並ぶ港の開放的な雰囲気は健在で、歩いているだけで清々しい気持ちになりました。

島を一回りしたところで、小腹も空き、カナダのフィッシュ&チップスを食べることにしました。
イギリスのフィッシュ&チップスもあまり食べたことないので、比較は出来ませんが、そこそこ美味しかったです。
衣がカリっとしていて中がジューシーで、チップスは若干油が大め。
体には決して良くないと思いますが、週に一回は体が欲してしまうようなものです(マックみたいなものですね)。
僕が頼んだのは、ランチスペシャルで、cod(タラ)のフィッシュ、チップス、コールスロー、クラムチャウダーのセット。計$10.99。悪くない。でもサービスは中の下だったのが残念です。

その後向かったのは、今気になっているお洒落ストリート(お洒落としか表現が思いつかない時点で、終わってますね)、W4th Street。
何が目当てだったかというと、Zulu Records。
イギリスで言うRough Trade。それもWestの方。
店内のCDや視聴機の扱いが荒い(中には使用できない視聴機や、ヘッドホンのイアマフが取れているものもありました)のが少し気になりますが、メインストリームからマニアックなものまで揃っています。
雑誌もQや、NME、イギリスで見慣れた雑誌のカバーが並んでいて、少し嬉しかったです。
また、インストアライブもやっているみたいで、バンクーバーにライブをしに来たメジャーバンドの前座バンドが演奏することもあるとか。
因みに僕がたまたま見つけたCDのインディーズバンド(和)も一度インストアで演奏したことがあるそうです。
そのCDがコチラ↓

ジャケは↑の右上にあるものです。
mothercoatというバンドで、購入のきっかけとなったのは中にあるメッセージ、「インディーズのカタチを僕らは模索、追及しています」と、「この作品が少しでもあなたの退屈を和らげることが出来たなら今度はあなたの友達の退屈も和らげてあげてください」と書き、友人に譲るために二枚入れているというとこです(太っ腹!)。
中身は、サウンドにこだわりがあって、バラエティ豊かなものでした。
中央下のCDもジャケ買いしたもので、UKのリミックス・コンピ。ZERO7という集団かバンドか定かでないですが、色んな人が関わっていて、何人かは何曲か重複して参加しているようです。
ラウンジっぽい感じがあるので、夜のウィスキーのお供って感じでしょうか(照笑
バンクーバーでも楽しいことが見つかって、少しテンションが上がった一日でした。
ロンドンでの2年間を経て、帰国してからは両国を比べてしまう毎日。
音楽と酒、それだけでも十分満たされる僕からしてみたらロンドンは天国だったかもしれない(笑)。
でも、逆に2年離れていたせいか、少しずつバンクーバーの良さに気づくことができている気がします。

天気は曇り。ぽつりぽつりと雨が降っては、何事もなかったかのように、ぴたりと止まる。
今日はグランビル橋を越えて、グランビルアイランドへ。
いつもは車の窓から見える景色。
歩くと1時間はかかりますが、いざ歩いてみると、広がる景色をじっくり楽しむことができて、バンクーバーの美しさを再認識することができます。
因みに、バンクーバーに一度も来たことない方で、このアングルから見るグランビルアイランドに見覚えがある方もいるかと思いますが、実は、ここ、ミッションインポシブル4のあるシーンが撮影されている場所です!

グランビルアイランドは個人的にバンクーバーで好きな場所1位2位を争う場所です。
勿論晴れていればの場合ですが(泣)。
天気に恵まれなかったこともあって、本来の魅力が半減していました・・・。
でも、お洒落な店が並ぶ港の開放的な雰囲気は健在で、歩いているだけで清々しい気持ちになりました。

島を一回りしたところで、小腹も空き、カナダのフィッシュ&チップスを食べることにしました。
イギリスのフィッシュ&チップスもあまり食べたことないので、比較は出来ませんが、そこそこ美味しかったです。
衣がカリっとしていて中がジューシーで、チップスは若干油が大め。
体には決して良くないと思いますが、週に一回は体が欲してしまうようなものです(マックみたいなものですね)。
僕が頼んだのは、ランチスペシャルで、cod(タラ)のフィッシュ、チップス、コールスロー、クラムチャウダーのセット。計$10.99。悪くない。でもサービスは中の下だったのが残念です。

その後向かったのは、今気になっているお洒落ストリート(お洒落としか表現が思いつかない時点で、終わってますね)、W4th Street。
何が目当てだったかというと、Zulu Records。
イギリスで言うRough Trade。それもWestの方。
店内のCDや視聴機の扱いが荒い(中には使用できない視聴機や、ヘッドホンのイアマフが取れているものもありました)のが少し気になりますが、メインストリームからマニアックなものまで揃っています。
雑誌もQや、NME、イギリスで見慣れた雑誌のカバーが並んでいて、少し嬉しかったです。
また、インストアライブもやっているみたいで、バンクーバーにライブをしに来たメジャーバンドの前座バンドが演奏することもあるとか。
因みに僕がたまたま見つけたCDのインディーズバンド(和)も一度インストアで演奏したことがあるそうです。
そのCDがコチラ↓

ジャケは↑の右上にあるものです。
mothercoatというバンドで、購入のきっかけとなったのは中にあるメッセージ、「インディーズのカタチを僕らは模索、追及しています」と、「この作品が少しでもあなたの退屈を和らげることが出来たなら今度はあなたの友達の退屈も和らげてあげてください」と書き、友人に譲るために二枚入れているというとこです(太っ腹!)。
中身は、サウンドにこだわりがあって、バラエティ豊かなものでした。
中央下のCDもジャケ買いしたもので、UKのリミックス・コンピ。ZERO7という集団かバンドか定かでないですが、色んな人が関わっていて、何人かは何曲か重複して参加しているようです。
ラウンジっぽい感じがあるので、夜のウィスキーのお供って感じでしょうか(照笑
バンクーバーでも楽しいことが見つかって、少しテンションが上がった一日でした。




