心は絶不調でした。
休みの日、ぼんやりTVをみていたら
でも彼女は勇気を出してやってみる‼︎
ある番組が始まる
48歳の俯き加減の女性
1度くらい…キレイって
言われたいんです
と答えるところから始まった
~NHK 助けて!きわめびと~
俄然引き寄せられる‼︎
パーソナルスタイリスト政近さんが
彼女を変身させるお手伝いをする
48歳の彼女をカウンセリング
自宅を訪ね、手持ちの服を見せてもらうと
男物のトレーナーやTシャツばかり…

そして何枚も持っているよそ行きはアロハシャツ…

かろうじてあった、コートとフリルのブラウス、スカートでコーディネートして
フェミニンでかわいらしい雰囲気の方が似合いますよ

とアドバイスされても、頑なに受け入れない48歳の女性…
そして政近さんが後日
なぜパーソナルスタイリストになったかを48歳の女性に打ち明ける
政近さんは、若い頃難病にかかり外見もケロイドができて、周りからは奇異に見られ、自分はかわいそうだと塞ぎ込んでいた。
でも、家族に支えられているコトを知り、自分をかわいそうだと決めつけてるのは、自分の心だと気付き、そこから思い切っておしゃれをして外に出るようになった。
そしたら、周りの人は自分を哀れんだり醜いと見たりはしていなかった。全て自分の心が思い込んでいたと気づいたという。
そして、48歳の女性に提案‼︎
いつものトレーナー姿や、フリルのブラウスコーデなど色々な姿で
街ゆく人に、自分の姿を評価してもらうという宿題
(いや それ ハードル
高過ぎでしょ⁉︎)
でも彼女は勇気を出してやってみる‼︎
当然最初は怪しまれて、見向きもされないコトも多々。
でもだんだんと立ち止まってもらい話ができるようになる
いつものさえないトレーナー姿は
と、率直な感想をくれる人も…
そして、彼女が自分に似合わないと言っていたフリルのブラウスコーデは
いや~(///∇//)
カワイイって言われちゃった

彼女は小さい頃からずっと、キレイで可愛いお姉さんと比べられていたんだって。
心無い言葉を何度も何度も言われ自分を抑えてきたんだって
かわいい服は似合わないということにして
真逆を行くことで自分を保ってきたと政近さんは分析する
政近さんは、彼女に
未来…少し先の未来にどんな風になっていたいの?
と問いかけた…
そして後編に続きます…









