あたし。 | マーブル日記

あたし。

そっか。



夢って、人1人それぞれに存在するもので、
やっぱり、夢を聞くって、幸せな気持ちに
させてもらえる最強のやつです。




今朝ね、あたしが心の底からかっこいいと
思ってる人から、この話を聞かせてもらいました。


誰かを幸せにしたい。
誰かを応援したい。


そんな人って、たっくさん居る事をあたしはココに来て
初めて知ることができた。

あたしが仙台に来ることは、
あたしらしくないかもしんないけど、
かみさまが居たら、
「人と人と人」
を学ぶ為に、仙台に導いてくれたんだと思うしかない。

何も求めない。
誰かが困っていたらただ、手助けするだけ。
誰かの笑顔がみたいだけ。

だけなんだよ。あ




泣いてもいいよね。
ちょっとは。

あとは、勝手に口角が上がりっ放しなんだから。





千田利幸さん。
すみません、勝手に載させていただきました。


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まさし君に送る「世界にたった1冊の本」
親愛なる皆さんへ



今、どうしても応援したい男の子がいます。

その子の名前は「まさし君」。

大親友である澤登和夫さん(さわとん)からのメールを見て、
居ても立っても居られなくなりました。


ドリームプラン・プレゼンテーション2008で感動大賞を頂いたプロジェクト
「世界にたった一冊の本」を「まさし君」に贈りたい。
http://senda-book.jugem.jp/

(この日記のコメントにメッセージを入れてください。)




大好きな皆さんの温かい応援メッセージを「まさし君」に贈りたい。
今回の目標メッセージは1000人を目指しています。


以下、さわとんがみんなに宛てたメールの抜粋です。

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まさし君とは、昨年の12月に初めて会いました。
何かサポートできればと思って愛知県豊橋まで車で行ってきました。
そしたら、逆に元気をもらってかえってきました。
応援ってそんなことかもしれませんね。


それ以降、10回くらい会ったかな。
病状は少しずつ進行しています。
今現在も、感染症などにかかってはいけないので、
一般の人は面会できない状態にあります。


昨日もお母さんのみっちゃんとお電話しました。
まさし君は40度の熱が続く中、
弱音を吐かずに、「大丈夫」って言っているそうです



まさし君が大切にしているもの、それは「夢」です。
夢っていっても大きな夢ではありません。
だれもが夢とも思わないかもしれない、
当たり前の夢をひとつひとつかなえてきています。


「小学生になってランドセルで学校に行く」

「チューリップが咲いたから、今度は夏にひまわりを見る」

「イルカにえさをあげる」

「また、ぶた(さわとん)に会いたい」


こんな夢を、お母さんのみっちゃんはもちろん、
色々な人の力を借りながらひとつひとつかなえてきています。


まさし君やみっちゃんから教えてもらっているものは数知れないですが
一番大きいのは、この「夢」


ぼくはこんなことを感じました。


『「夢」はみんなが思うから夢ではない。

自分が、こころからやりたいことが「夢」

それをかなえたいという気持ちが

人を感動させる。

人を動かす。

人を本気にする』


こんなことを、6歳の少年から教えてもらっています。


もし、8分お時間取れるなら、
小児がんのまさし君が、末期の肝臓がんの佐藤一志さんに届けた
「本気のお見舞い」のムービーご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=iQSFUuuD5v8

ぼくが映像編集しました。
何か感じていただけると思います。

さらに8分お時間ありましたら、「まさし君の卒園式」のムービー

http://www.youtube.com/watch?v=YoHdHWr9H3s

もしお時間がありましたらご覧ください。


最後に、、、お母さんのみっちゃんと先日お電話してました。

「せんちゃんって、夢を本気で応援されている方なんだよねぇ
いつか、会えたら嬉しいなぁ」

こんなみっちゃんの夢も一緒にかなえられたら嬉しいです。
せんちゃん、力を貸してください。


澤登和夫(さわとん)


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電話でさわとんにお願いをしました。

「まさし君を応援させて下さい!」

何だか、感謝しか感じられなくて涙が出てきました。



まさし君に「世界にたった一冊の本」を贈ることを決めました。



皆さんからの心のこもった「応援メッセージ」
その想いを一冊の本にして、まさし君にお渡ししてきます。
応援宜しくお願い致します!


募集期間は、7月24日~31日の一週間
目標メッセージ数・・・1000人


このプロジェクトは、関わったすべての人を元気にする。
そう信じています。


まさし君のひとつひとつの夢の実現に温かい応援の心をお寄せ下さい。


宜しくお願い致します!



2010年7月24日「世界にたった一冊の本」発起人 千田利幸