涙で涙を流す。 | マーブル日記

涙で涙を流す。

自宅電話に掛けるってのーは、久々で、毎回緊張するんだけど、なんとか切り抜けてきてた。
今日までは。

今日はね、また自宅電話というものに掛けないといけないから、久々だし、携帯みたいに必ず本人が出る訳じゃないからドキドキしたわけさ。


「え?どちらにおかけですか?」



言われた・・・(((( ;°Д°))))




そのお言葉一番聞きとうない・・・。





名乗ったさ。
正々堂々と。
オレオレ詐欺じゃないもん。
健全な電話だもん。
相手が携帯持ってないだけだもん。






こっぱずかしい説明をして、なんとかあたしという正体が伝わった時の感激っぷりり(*^ー^)ノ






今じゃ当たり前だけど、あたしの学生の時の初めの方は携帯電話持ってなくって、お互い自宅電話に掛けるしかなかった時代。

出ろ・でろ・でてくれぇぇぇぇぇっと願う事が必要だった時代。

それはそれは、ドッキドキでした。

したよね?





懐かしいなぁ~。


今は、みんな携帯持ってて、
両親は持ってないけど、
どっちかは家に居るから連絡できるけど、

誰が出るんだろう?というドキドキする気持ちっていうの、
今思えば、
すんごく
いいよね。

彼以外が出ちゃったら、ガチャっとか切っちゃって、




心の中で、「すみませ~~~~~~ん」o(_ _*)o
っと思う時代。
いや、あたしだけか。



あたし。



最近。


すんごくね。


上里先生に会いたいと思う。


上里先生という方は、4年生の時に小学校にやってきて、


「すごろくのアガリと覚えてください」
っと言われ、


ポカ~~~~ン。


おっと、あたしのクラスの担任か~~~~~いε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ





とにかく、濃厚な1年だった。



長渕剛さんの「乾杯」を毎日唄ったのも初めてだし、
ホームルームが2限目ちょいまでが当たり前だったし、
なにより、
初めて、
あたしが書いた作文を褒めてくれた人だった。
めっちゃ長々としたまとまりのない、え~っと今の変わらないような文章だったけど、
「い~」って褒めてくれたんだよねぇ。
5年生になって、養護学級の先生になったら、
あたしはそのクラブみたいなのがあってそこに真っ先に入った。
大好きだったんだよねぇ~先生。

何年か前に小学校の同窓会があってね、
居るかなぁっと思ったんだけど、
お目当ての先生方は居なくて残念。



上里先生元気ですかぁぁぁぁぁぁぁあ?

覚えてないと思いますが、

強烈なインパクトであたしは覚えてます。


確か、担任の先生になったのが、
・・・・。


老けたなぁ(。-人-。)



いつか、必ず会いたいです。




全然上里先生の事知らないけど、

笑顔は、



大好きでした。




また!


いや。



いつまでも。





笑顔で。




そして、元気で居て下さい。




まとまったか・・。