2日イタリアンが夕食というお腹事情は、、、、、特に。 | マーブル日記

2日イタリアンが夕食というお腹事情は、、、、、特に。

基本的に”浮気”はしない、タイプ。

極稀な時期もあったりなかったりするけど、基本的には”浮気”はしない。

だから、一回はまると、だいたい抜け出せなく、だからといって、集中的にそればっかしなんてことはない。
はまったら、ほかのものに対しての興味が薄らいでいくだけで、違う種類のものが気になったら、そっちにやすやすと移り変わるけど、それが1番になることはない。

電車通勤のあたしにとって、『本』とは、退屈な車内を妄想の世界に変えてしまうことができるもんで、どっぷり浸かりやすい体質なので、読んだ後も少々余韻が残る。


ここんとこ、ずっと横山秀夫作品に取り憑かれていたんだけど、読み終わって、

「買ってきたから読んで」
と言われた本2冊があることを思い出して、1つはお風呂用もう1冊は通勤用にした。




乱暴と待機

本谷有季子さんは1年前か2年前かに知って、気になってた人の中に勝手に入れてしまってる方で、初めて本を読んだんだけど、
乱暴と待機。
です。
あ~こうゆうのはあたしだと絶対味わえない、遭遇すらできない世界だなぁ~っと身にしみてはまりました。
カタチにとらわれてちゃダメですね。
カタチなんていくらでもあるし、いくらでもなんとでもできるし、1回作っちゃっても、また変形させることなんておちゃのこサイサイだし、えい!うあぁ~っと変えちゃえばいいんですもん。
カタチはカタチとして、そこにあるカタチをどんなカタチにするかは、

「あなた次第」


( ̄▽+ ̄*)もう・・・古いかなぁ~


乱暴と待機も完読したので、いまさらではありますが、
天使と悪魔に引き続きました。




あっ


途中までじゃった。。