オンリー・ミー | マーブル日記

オンリー・ミー

昔、むかし、

あたしには、めっちゃ好きな人がおって、


何が好きかというと、


悩んでしまうくらい、過去最大級の「片思い」の「先輩」がおりました。



当時卓球部に属したあたしに最大の出来事が起こりました。




当時、卓球がもんすごい流行ってたらしく、


1つ上の先輩が18人も所属、2つ上の先輩が7人くらい居た気がする。



だから1年のあたしは、外で壁に向かってボールとたわわしてました。



っと、ボールがどっかにコロコロと飛んでゆき、



拾ってくれた方が、



あたしの恋してた「先輩」で。




うまく会話もできず、受け取る事で有頂天になって、早うん年。


うんのところ、正確にまったく覚えてないからあやふや。




実家に拾ってもらったピン球がまだ保管されてると、


そーいやぁ、前も書いたなぁ~淡い恋時代。






久しぶりに、「先輩」が夢におでになすった。




話した事もほっとんどなければ、接点という接点というものもなければ、
「ウブ」すぎた時代のあたしが、当時、恋に恋してたと言っても過言じゃあないけど、

今だに、「先輩」の事を思い出す、ロマンチスト振りは今も忘れず。




地元の友とたま~~~~~~~~に会話に出るくらいしか、話す機会もない


「先輩」



夢に出てきた


「先輩」




その、友との会話を久しぶりにしたのが夢を見たその日の夕方。





今の「先輩」のお姿をまったく知らないから、



ほんまに、




おっさん化にだけはなって欲しくない!っと友との会話で切実になぜか訴えたあたし。






バレンタインデー。





「先輩」


を好きになってたバレンタインデー以外に




真剣に考えた事はなかったかもしれない




っと思った。




「先輩」に会いたい。


けど、


妄想だけで成長してる方がいいのかもしれない現実には出逢いたくない心境。




時間が流れ。





ウブなあたしはもういないけど、





誰かをやっぱり、好きになってる。





恋爛漫。