0.9という世界の中で。 | マーブル日記

0.9という世界の中で。



人生初めて、

「めがね」を買いました。

だてじゃなくって、度入りの。


サッカー観戦のみ使用。


他には、見えなくてもへっちゃらだし、知ってる人は頭の中に顔は刷り込まれているからへっちゃらだし、知らない人の顔は、考えない。




めがね屋さんはよく行く場所なんだけど、作るという初体験にドギマギで、

店員さんのメガネ男子に「あの~、はじめてメガネ作るんですけどぉ~」

主に何に使われますか?っと聞かれ

「サッカー観たいんです」と答えました。

東京03のメガネの2人のうち、顔が細い人によく似てる人でした。


視力を計りました。

この間会社でも計りました。


0.9

ですって。

あたしの視力。

さらに0.1ダウン。


1.5から0.9になりました。


たった6ヶ月という時間の間に。




ドワァァァァァァァァァァァァァァァ。


っと叫ばして。




本物のメガネ女子(仮)になりました。


遠くの方が見える見える。

そんなメガネ女子(仮)のあたしは、本日、メガネをかけて出かけました。





エコバッグを買いました。

ブックオフに行って、どーしても欲しかったマンガの6巻があって、どーしても欲しかった作家さんの本があって、これから電車に乗っていかないといけないブックオフに行こうかと真剣に悩みます。





っと。



めがね女子(仮)になって2日目なんだけど、


本屋さんに行きまして、たまーに何かの勧誘の人が本屋さんで声を掛けてくるんだけど、
申し訳ないくらい、誤って素通りします。

本日もまた声を掛けられました。

「18歳以上の方にお渡ししてるんですよぉ。」


っとあたしという人物をがっつりみられ

「・・・18歳以上ですよね?」



女は、若く見られた方が幸せなんだと聞きます。
そして、つい先日もそんな内容を書いたはずです。


10代になっちゃいますか・・・姉さん。

18歳なんて通り過ぎまくりました。

気がつけば、さらに上の本物の「女」になるであろう年齢に届く年齢にもなってます。



格好がうんぬんなのか、あまりにも童顔すぎるのか、メガネがさらに若さを増すのか、
知らない。

分からない。


世間では、たまーに10代に見られているようです。


ピンクパンサーにも出会いました。


自転車に乗った男性の肩に若干怯えた表情しながらガシッと乗ってるネコとも出会いました。



秋になって涼しくなったら、もっと出かけます。