電車の中の世界 | マーブル日記

電車の中の世界


昨日読み終えた。
裁判官とその妻の真相・・・。
やられました完璧に。


警察モノと言っていいのかなぁ?
架空なようで架空じゃないんじゃないかと思う警察の中で起こる事件の話にはいつだって夢中になります。



電車の中で小声でうなだれた。
予想しなかった展開が・・・。
いいため息つかせてもらいました。



コレです。
もう。
出会ってしまったんです、横山秀夫さんという方に。
コレです。
即とりこです。
何でだろう?
夢中にしかなれないんですよねぇあたし。



1日で読み終えた。
たまには小説で妄想広げて自分だけのストーリーを楽しむのはいいなぁ。
話は知ってるんだけど、小説で読むとそれが不思議とどんどん世界に引き込まれていっちゃうんですよねぇ。




乙一作品は家にずっとあったんだけど、ついつい放置してしまった事をちょっとだけ後悔した。
コレからです。


いろんな作家さんがいろんなストーリーを楽しませてくれる中で、自分の中での好きだなぁ~って人がまた増えた。



言わずと知れた家族「ムーミン一家」を小説で読むと、さらに親近感や幸福感、喜び、いろんなプラスの思考が駆け巡る。
ムーミンに会いたいよ。


シリーズ2作目なんだけど、「探偵」話には目がないあたしにとって、2作目は愉しみで愉しみで仕方がなかった。幽霊になってしまった探偵と、本屋の女性店主。読みやすくて、展開も子ども過ぎないのもちょうどいい。しっかりしてるけど、どこか抜けてて、その真ん中な感覚があたしにピタっときた。



好きなんです。
室井佑月さんが。
好きになったら負けなんです。
なのできっと好きな限り、全部揃えてしまいます。

好きな作家は全部揃えないと気が済まないだけど、「村上春樹作品」は困難極まりない。
ぼちぼちゆこーじゃないか。