2007初舞台

哀しい予感を見てきました。
この作品をきっかけで「よしもとばなな」作品とも出会いました。
知ってはいたものの、読むタイミングを逃して逃して、やっと出会った。
初めて原作を見てから見ました。
映画も舞台も原作見てから見た事がなかったのでコレも初。
キャストは市川実日子さん、加瀬亮さんがメイン。
ウキウキしない訳はない。
舞台は舞台なのでいろんな方の生の芝居見る事ができる。
けど、始まるともうその世界に引き込まれてしまってるのでそのストーリーの人物でしか見えない。
本を読むと、あたしなりのその世界ができてきて、人物も、背景も、景色も全部あたしの想像の中でどんどん展開して最後を迎える訳ですが、それが違う人のカタチでできて、人物ができて違いはやっぱりある。
あった。
「原作は読まないで行こうか次からは。」があたしの教訓の1つに加わった。
帰りに台湾料理を食べに行った。
台湾料理を食べるのも初。
ちょっとした緊張をしながら店の中に入りました。
おー本場な言葉が飛び交っているわ~っと何かウキウキ。
メニューを見てもさっぱり。写真を見てなんとなーくでとりあえず頼んでみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あ・・・・・・
これが・・・・・・・・
台湾料理なんですね・・・・・・・・。
刺激的でした。
新鮮な味でした。
正直食べれないと思った食材もあったけど、これが本場の味なのかぁっとバクバク食べたのもあったり。
いろんな国料理を食べに行くのもいいかも今年。
観に行きたい舞台もたくさんある。11月は一番の愉しみ。
「どーかチケット取れますよーに」