人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない | マーブル日記

人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない

2007年。

どうも「金運」が悪いらしい。

2つの番組でどちらとも最下位やったってことはよっぽど悪いんやなぁっと思いながら、おせちを食べる。

あけましておめでとうございます。

関東に来て初めてのゆっくりお正月を過ごしているんだけど、世の中静かやなぁっとこたつの中でテレビを見ながら、いい天気だった昨日1日を家の中で過ごした。

みかん食べ放題。

お母さんからの電話。
あたしがお休みの日には、暇さえ見つけて電話をしてくれる。多い時には朝・昼・晩・晩2と。
お正月という事もあってか少々ほろ酔い気分だったらしく、いつも以上に本音を炸裂する母の言葉に怒りと、寂しさを感じた。

新年早々の母はやっぱり元気らしく、あからさまに態度に出したあたしをよそに
「イラってキテルんなら、切ればいいじゃん」
を連呼。

電話の最後の後味の悪さだけは嫌で、いいカタチで終わらせたいし、あたしから切らない。てか切れない。
いいカタチで終わらせなかったら、掛け直して、無理矢理にでもいいカタチで電話を切る。

今回は、母のほろ酔いでいつも以上にテンションが高かったおかげで、いいカタチで切れたし、後から振り返ってみたら、母の父への思いがすごく伝わってきて、新年早々我が父・母の夫婦愛を体感できたなんて、まったくいー新年スタートだなぁっと思った。

ほろ酔いから素に戻った母からまた電話があって、
「さっきはごめんねぇ」って。
声はいつも通りだった。
けど、さっきの話はどうも忘れているみたい。

何だかやっぱり夫婦ラブみたいです。

364日間。
はじけたいと思います。
まずは、進路変更です。