人はつねに初恋にもどる | マーブル日記

人はつねに初恋にもどる

品質保証期限の切れたインスタントカメラがこの度発見されました!
ざっとまる裸のフィルムを合わせると10以上ございます。

人には過去がありまして、あーんなことあったなぁ~とか、こーんなことあったなぁ~とか写真で振り返ることも愉しい時間の過ごし方だけれど、できれば、そーっとしまって置きたい過去なんかもありまして、きっと、絶対そーっとしまって置きたい想い出の詰まったざっと10以上のフィルムたちを発見した。

中身は見たい当たり前です。
けど、
そーっとして置きたい過去のカタチが今更映像化されても、何だかちょっとお恥ずかしいじゃない。

チラ見すると、フィルムたちが笑顔で微笑んでいる気もしないでもない。
っが、
品質保証期限が2年から4年も前に切れている中身は一体どんな風にカタチとして現れてくるんだろうねぇ?

賞味期限が2年から4年も切れてる食品は食べれない。
てか、ない。
かるーく超えて3日過ぎた卵さんたち。





ボーッとテレビを見てて、
「お風呂が湧いたよー」って音楽とともにお風呂の音声のお姉さんが知らせてくれたので、お風呂用の本と一緒に有意義な時間を過ごしていたら、テレビにでてたケミストリーの話で登場した人物と、お風呂用の本にでてきた人物が偶然重なって、にやけた。

普段観ない番組の中で言葉としてでてきた人物と、最近読み始めた本の中の人物の一致。
通勤の時に読んでる本には、あたしと深く関係する、こんな場所普通出ないよっていう場所・地名が多く出てきた。

偶然じゃなく、必然。

ですかねぇ。
重なり過ぎてて、にやけから、ただの不思議なつながりを感じてしまってるのはおおげさでしょうか。

きっと、あたしの人生に置いて、組み込まれた日々なんだろう。

そーいえば、この時期にもなると来年のなんちゃらかんちゃら運勢!とか特集組まれて、表紙にババーンとアピールされてるその本を手に取り、ページをめくり、ついつい真剣にみちゃう占い特集。

あたしと同じ運勢の人なんてあっちにもこっちにもきっといるのに、心の中には書き留めておいちゃう占いの結果。

とある特集雑誌を読んでて、あたしの人生が本当に始まり出した歳を算出しますみたいな内容があって、
おぉーそれはそれはご丁寧に、ぜひやらせて頂きますって、真剣になってました。
本心は、、どこか適当なんだろと思いながら、しかし真剣。


算出結果。
何故か的中?!
人生が始まり出したと結果に出てきた歳にあたしは日本の首都にやって参りました。
人生変わったねぇ、大きく。
あたし自体は変わらないねぇ・・・ちっとも・・・やれやれ。

「運命の仕業」ってのかしらん。