小さな頃、国語の教科書にでてきた作品で初対面したっきり、読んでいなかった谷川さんの作品を何十年振りかに読んだ。

まだほんとは途中なんだけどねっ。
タイトル買いだった。
夜のミッキーマウス。
サンタクロースは大きくなったら存在しない世界の人物だと知って案外ショックを受けたけど、ミッキーマウスはもう物心がついてた頃に知った存在なのに、頭の中では現実が分かっていても、永遠に彼はいろんな人に現実を見せない、架空なのに、現実的なものを魅せてくれる、永遠のアイドルなんですよね。
また詩集にはまりそうな。
そんな空気が漂ってる。