僕ぐらい僕に似ていない者はいない

おとぎ話を20歳超えて読む事あったっけかなぁ?
シンデレラとか、おやゆび姫とか、知ってるけど、大人歳になって、それを読む機会はあったっけかなぁ?
やたらぎっしり書いてあるハードカバー本とか、異空間で起きた出来事物語とか読むようになって、昔読んでた物語を読む事がなくなったなぁ~。
っと思ってました。
昔からずーっと変わらず「子ども」は必ず知ってる物語をもう1回読んでみた。
声に出して朗読してみた。
言葉じゃうまく表現できないけど、「子ども」なんですあたし。
短い物語なんだけど、最後に行くにつれて結末知ってるのにドキドキしちゃってたり。
これはいい!
絵がかわゆい。
ひとめぼれでした。
何かもどかしさがあったり、懐かしさがあったり、癒し効果みたいなもんかなぁ?
ホッとする。

このシリーズに今注目です!
「人生って、なに?」
答えは簡単なんです。
ただ毎日を生きてきた日数が多い程、意味の分からないモノを吸収しちゃったり、考えたり、悩んだりして過ごしていくんだけど、簡単なんです。
っを学べます。
屈折した人はただ批判的にしか捕らえられないけど、子どもが分かる人生です。