かの有名なフランダースは
フランダースはベルギーオランダフランスに跨る地域で中世から毛織物が盛んらしいよ。さんもうさくが盛んらしいよ。

豆科を植えた後は豊作になるんだと。いいねー豆科。
人当たりがよくて面倒見がいい上司的な。

三菱一号美術館は本当にいいね。
明治っぽくていいよね。
西洋に思いを馳せてる感じがして。
ちなみに今はバーンジョーンズ展をやってます。
アールヌーヴォのきっかけを作ったウィリアムモリスと一緒に活動してた人。
イラストくらいしかしらなかったんだけど、キリスト教とか童話をモチーフにして絵を書いてたのね。

でもやっぱあの時代の平面的な絵はあまり好きではない。
漫画みたいで。

白黒の鉛筆書きとかならいいんだよ。
でも油絵とかで描かれるとなんかちょっと魅力を感じない。
こだわりがあるのはわかるんだけど。

だから日本画もあまり好きじゃないのかなぁ。

あのころ19世紀くらいの本ってすごくいいよね。
丁装とかがすごく丁寧に作られてて、表紙も凝ってるし、字体も雰囲気があって。
今やられたら高くて買えないけどさ。

印刷技術が発達してきて、量産化できるようになりはじめの一番盛り上がってる時期のはずだよね。
ただの一冊の本なのに、もうそれだけで美術品みたいな、金持ちや国とか大きな権力だけに許された買い物みたいな。
浪漫だよね。

あと工芸館見に行ってきた。あそこも建物が本当いい。
木の階段とカーペットとか、手摺りとか。
展示内容は植物図鑑でした。
近代から現代の工芸作家の作品。
板谷波山の釉薬は何ともいえない青ですごく素敵。釉がたまるとことたまらないとこの色合いとか。

あと呉須の発色ってすごく大事だと思う。
染め付けで綺麗なのは他の要素ももちろんあるけど、やっぱ色の力は大きいよねー。

でもいろんな種類の作品があって改めて思うけど。
なにがなにで作られてるのかって、わからない。
説明見て、えっこれなの?みたいな笑
適当だなぁ自分。
もう少し頭を使って見よう。

訪問着の着物のさりげない感じの質感と色合いが素敵だと思います。

以上。