北大路魯山人著
平野雅章編、解説



魯山人「道楽」の極意

面白い。

やっぱ魯山人の考え方すばらしい

形式だけを重んじて精神の伴ってないものはみる価値がない

とか

下手に道具屋が知識をひけらかして客に教えて
それをそのまま真に受ける奴が多いから
本来の価値をすっとばした妙な信仰ができあがるんだ

とか

言いたいことずばずば言ってて読んでてすっきりする笑

この人はこの辺をみてたからああいう作品を出してたんだなって

でも魯山人って人に器つくらせてサインしてただけってきいたんだけど

なぞい笑