フェルメールの地理学者観てきたー

友達と一緒に一個ずつコメントつけながら観てたら2時間半もたってた…17世紀のオランダを満喫してやりましたよ。えぇ。


アホではあるが友達は画とか好きでいろいろ知識がありましてね。
フランスハルス?ハリス?の筆遣いはこの時代にしては適当とか
バロック調ってのは暗いとこに光バーンでどやー!みたいなポーズが多いとか

オランダはスペインから独立したから超仲が悪くてこの前のサッカーの試合でも険悪で面白かったとか

地理学者って言ってるけど本当は生物学者で、フェルメールに地理学者やってよって言われたからモデルやったとか

竪琴はある時から左右逆に演奏するようになったとか

日本の北海道とかオーストラリアの先は昔は未知だったとか

スペインの艦隊は無敵とかいってるくせにイギリスとかオランダとか日本とか結構負けててぜんぜん無敵じゃないとか

教えてくれるしね

オランダが貿易しまくって世界地図作ってるとき日本は江戸幕府だったとか

地理学者がきてるの着物とか

地理学者の画の地球儀はインドが正面とか

日本に贈られた地球儀とか

昔のコンパスとか

トンボは不吉て蝶は蘇りの象徴とか

イタリアっぽい絵画は暖かい黄金の光が特徴とか

いろいろあってこういうの分かってみるときっと数倍面白いけど
いかんせん忘れちゃうよね

でもこの時代の貴族とか上流階級は
こんな絵もっててすごいだろー
とか
庶民ってこんな生活で可哀想だわー
みたいなの多くて
本当やな感じの奴らだってことは
毎回感じるよね