私の恋心を綴った日記をスラロームのように心待ちにしていた人達
ごきげんよう

どうも
昨日よりも天才です


面接
さすが
いきる海綿体の異名(偉名?)を持つ私
すばらしいとしか言いようがない
エクセレントとはまさに君のための言葉だよ
さぁ、こちらに来たまえ
私が集めた最高級のウイスキーを飲もう
君のような人とこれを味わう日を待っていたのだよ


グレイシー一族が永遠に滅びることがないように
私のこのムファサのように誇り高い歴史は滅びることがない
そう
ないのだよ
ないのだよブラザー


さぁ今宵は明日のはじまりを待つ
靴ひものような繰り返しの毎日におわれる
悲しきそして素晴らしきホモサピエンス達のために
素敵なティータイムを用意した
みなで支え合い
明日にむかって懸命にいきる一歩を踏み出そうじゃないか