◆9/10 シプリアン・カツァリス ピアノ・リサイタル@國家音樂廳


日中は追っかけ仲間と市内徘徊&食い倒れw

夜はメインイベント! カツァリスのリサイタルへ♪ 2列目中央という良席(^_^)v ピアノは彼のお気に入りであるヤマハの最高傑作・CF-Xでした🎹








熱のこもった演奏に、台湾の聴衆もロックのライブのような熱狂っぷりに! 客席マナーも良かった。

終演後のサイン会は、気の遠くなるような長蛇の列!Σ(@_@;)


サイン待ちの間に、名著「ピアニストが語る!」の著者・焦元溥さんにサインを頂きましたw 台湾の著名な音楽ジャーナリストなんだけど、超気さくなお兄さんでした♪( ´∀`)


もちろん、カツァリス先生にも頂きましたよ!(・∀・)



その後は遅くまで打ち上げに参加させて頂きました♡ビール 楽しかったなぁ(о´∀`о)





まだまだ続くで~wにひひ

久々のアメブロです♪w
今日から10月!

先月9月はあちこち出歩きまくりで、これほどお出かけの多いことはあまりないんじゃないか…という位だったので、簡単に振り返りたいと思います。
とにかく「こゆい」一ヶ月だった…(゚Д゚)

◆9/2 念願のサイトウ・キネンへ!
クラシックを聴き初めて早20年余、やっとサイトウ・キネン、そして小澤征爾さんの演奏を聴くことができました!!





小澤さんの「幻想交響曲」、鬼気迫る演奏で、炎がオケだけでなく、会場の全てのものを巻き込んでいくような感覚を覚えました。
トップ奏者の集まるオケだから、もちろんクオリティは高いに決まってるんだけど、何だかこの世のものではないような音楽だった。聴き慣れた「幻想」とは別の音楽だったよ。
熱狂のカーテンコール!



終演後、なななんと!マエストロにサインを頂いてしまいました!!!!(゚∀゚) 家宝にしますっ!(*´艸`)

お疲れだったでしょうに、とってもお優しかった(*´艸`)
傍らには征悦さんもいらっしゃいました。タクシーのお見送りまでさせて頂きました♪




美味しいお蕎麦も食べたよ☆(・∀・)



◆9/6 名フィル定期
お目当ては、ベルリン・フィルにも客演の世界的ピアニスト、スティーヴン・ハフさんのドヴォルザーク!



なんてキラキラとした粒立ちの美しい音色✨
サイン会あったけど、私は飲み会ビールの予定があり断念w(^^;



その後、飛行機へ乗って…



初の台湾へ!!!!飛行機

◆9/9 シプリアン・カツァリス マスタークラス聴講

初日は台北に着くなり、ヤマハへ直行して、ピアニスト・シプリアン・カツァリス先生のマスタークラスを聴講音譜



可愛い女の子の生徒さんにはことのほか優しいカツァリス先生w(^^;



台湾珍道中、まだ続きます!w
【続く】

あの子が旅立って10日ほど経ちました。

もうちょい書きます。


2日後の月曜に荼毘に付すことが決まって、

もういてもたってもいられない気持ちに。

でもどうしようもないんだけど…。


抜け殻になってしまった身体は、

もう置いておいても仕方ないんだと頭で必死に納得させようとしても、

心がついていかない、というか…。


そう、何かにつけても心がついていかないの。


月曜、本当に行きたくないけれど仕事へ。

駅へ向かいながら、

今頃お空へ登って行っているのかな…と涙雨の空を見上げておりました。


地下鉄に乗っていても、仕事でパソコンに向かっていても、

突然涙が出てきちゃって…。
それでも、まだ会社で仕事に追われている方が気が紛れます。


泣けるうちはまだいい。

泣けてくるのと代わる代わるで、

ずーーーーんと胸に鉛のような重いものが立ち込め、

涙も出ないばかりか、身動きすらつらい状態になることもあり、

こちらの方が比べものにならないくらいつらい。


ペットロス関係のサイトを読むと、

亡くした直後よりも、

いなくなったことがより実感される、

1週間後、1ヶ月後…の方が寂しさ・悲しさが増すとか書いてあって、

今よりも悲しくなったらどうなっちゃうんだろう、と本気で思ってしまう。


で、落ち着いて生活できるようになるまでに、

人にもよるけど数ヶ月、だいたい1年くらいはかかるって。


先は長いよ、長すぎる…。


来週発表会本番。

練習中・レッスンは極力集中しようと思っているんだけど、

なかなかメンタルをそこに全部もっていくってのが難しい。


ペットがいずれ亡くなることは、飼い始めた時点で分かっていることだし、
なのにこんなにもうじうじめそめそしてばかりで、

どんだけメンタル弱いんだ、と自分でイヤになってしまう。


今まで、祖父母や、また音楽友達などのお見送りをしてきたけど、

その時よりもはるかに悲しみが深い気がする。


文字通り寝食をともにしていて、密に過ごしていたからかなぁ。

心底癒されていたしね。

あー、何をだらだらと書いているんだか。
まだ続くかもしれません。