『私のオオカミ少年』という韓流映 画を観た。
題名と前半のコミカルな内容に対し、後半がシリアスでリアルで頭が重くなる勢いだった。
精神的に不安定なとき、落ち込んでいるときにはあまり観ないほうがいい。
ただベタなストーリーのなかに脚本の秀逸さ、韓流特有の役者の演技へのパッションとスペックの高さ、映像や物語展開における文学性と芸術性の高さがあり、嫌でも引き込まれてしまうので、どうしても観たいという勇気のある人間は、
それを観たあとに全く韓流と関係のない、『アラフォー女子のベイビープラン』や『ベガスの恋に勝つルール』なんかのラブコメを観て笑うことをお勧めする。
また、幼い頃にオオカミに育てられた、もしくは自分の恋人がオオカミに育てられた経験がある、というひとは共感できる内容だと思うので、一見の価値はある。
ただその場合あまりにもリアルな内容なため、将来を悲観したり考え込んで引きこもる可能性もあるため注意した方がよい。
どのみちこの映画は観終わったあと、「種を越えた恋愛もありかな?うふふ♪(ローラ風に)」と思え(思わないか)視野は広がるかもしれない。
これにて私の映画批評第一弾は終了する。
第二弾は気が向いたらそのうち書こうと思う。
題名と前半のコミカルな内容に対し、後半がシリアスでリアルで頭が重くなる勢いだった。
精神的に不安定なとき、落ち込んでいるときにはあまり観ないほうがいい。
ただベタなストーリーのなかに脚本の秀逸さ、韓流特有の役者の演技へのパッションとスペックの高さ、映像や物語展開における文学性と芸術性の高さがあり、嫌でも引き込まれてしまうので、どうしても観たいという勇気のある人間は、
それを観たあとに全く韓流と関係のない、『アラフォー女子のベイビープラン』や『ベガスの恋に勝つルール』なんかのラブコメを観て笑うことをお勧めする。
また、幼い頃にオオカミに育てられた、もしくは自分の恋人がオオカミに育てられた経験がある、というひとは共感できる内容だと思うので、一見の価値はある。
ただその場合あまりにもリアルな内容なため、将来を悲観したり考え込んで引きこもる可能性もあるため注意した方がよい。
どのみちこの映画は観終わったあと、「種を越えた恋愛もありかな?うふふ♪(ローラ風に)」と思え(思わないか)視野は広がるかもしれない。
これにて私の映画批評第一弾は終了する。
第二弾は気が向いたらそのうち書こうと思う。