早いもので坊ちゃんも8歳になりました![]()
ちょと寝ぼけ眼
公園のゴミ箱の横に不審な紙袋
小学生の子供たちが中を覗くと3匹のネズミ?
しばらくして気になった一人が再び確認![]()
紙袋が倒れていましたが3匹はいました
困って見ていると『猫だね…』と教えられ 続いて『捨てられたんだよ』 更に『直ぐ死ぬよ』
閃いた子供は猫を飼ってる友達宅に
「お前んち いっぱい🐱居るからわからんやろ」
( いやいや直ぐ気づくよ)
案の定![]()
あわてて病院連れて行き健康状態チェック
予測通り野良ではない…心無い飼い主に捨てられた![]()
逆算してこの日に産まれたか?
ここからが大変…3匹の育児に奮闘 里親捜しもしなくては![]()
そんな感じで私の元に連絡が…
最初はお断りしていました
この年の2月に可愛がっていた唯一の男の子のにゃんが突然死したばかり(まだ7才)
当時はもう1匹老猫がいたのでこの子が最後 もう飼わないと決めていました
理由のひとつは思っているより長生き
遡って2年前に亡くなったにゃんが18才(老猫もあと2か月で20才になる手前で老衰)
猫は年を取る…勿論人も年を取る![]()
面倒見れるのか不安…以前にショックから立ち直れてない
なかなか里親がみつからない 気にはなるけれど(写メも送らないでと…)
無茶な条件出し
男の子で白 青い目なら考えると…
意外とすんなりビンゴでした![]()
家に来るべき子だったのか その話を別の友達に話したら「そうちゃう」
妙に納得して ひとりでご飯が食べれる様になったら迎えに行く![]()
と約束 残り2匹
話しした友達が「妹が猫飼いたいって」
あと1匹…この子は育て親さん家の子になりなした
当時写メ見て思ったのは2匹は黒茶の雄にゃんでそっくりなのに坊ちゃんだけが白…
綿毛で可愛かったな…![]()
箱入り(紙袋入)息子は今日も大暴れ…最近覚えた壁紙はがしに奮闘中
めくる
怒られる
逃げる
戻る
壁にしがみつく(フェイントかます)![]()
飽きるまで~繰り返す![]()
珍しく凛々し顔

