「最愛」良かったですね

 

「さくら」「君の名は」で飛騨がベースとなる映像があり,

地元はやはり嬉しくなります。

この最愛もそうでした。

この夏は白川郷で仕事してましたしw

 

特に飛騨弁をここまで使っていたのは珍しい

君の名はではおばぁちゃんのしゃべりがメイン飛騨弁だったからね

 

さくら・・・で放映が終わるとスッとブームが去ることを学習してます

 

「半分,青い。」も近くて嬉しかったし

やはりNHKは全国津々浦々をテーマにしてドラマを作ってもらいたいですね

 

 

前稿で正月の鰤の話を書きましたが,

折角なので追加のお話を書いてみます。

 

それは【歩荷:ぼっか】の話。

新田次郎さん好きな人は知ってるかもだけど

今で言う宅急便@荷物を運ぶ人ですね。

 

飛騨ではこれを職業とする人を「ぼっかさ」と言いました

(接尾語「さ」は人ねw)

そのぼっかさが,汐鰤を富山から運んでくれたわけです。

(きっと信州にも居るはずです)

 

近所でも,昔ぼっかさをやっていた家・・・とかがあります。

お袋に聞く年代オーダーなのですけどね

 

実は,我が家のルーツがいまいち判らず・・・

屋号があるのですΣ(‘▽’;)!!

昔は商売していたようでして(汗

何の商売してたんだか・・・(o__)o

 

この屋号に子供の頃は心を痛めておりました

●●の子か・・・と言われ,それが屋号だと判らず

なんか卑下されているような感じがしたのです。

 

 

飛騨の正月を支えてくれたぼっかさ

大変な職業ですよね

今でも飛騨市に「ぼっかさ」という居酒屋?店があるはずですよ

ココの漬物ステーキや飲んだあとの〆ラーメン・うどんが美味しいです

(そんな情報要らんか)

 

 

ちなみに,私の祖母は野麦峠を越えております

えぇ,あぁ野麦峠の女工さんでした。

信州へ働きに行ってたようです。

私の信州嫌いはそこがルーツです(違

↑単に北アルプスが高くて遠いのだ

 

 

とまぁ,そんなことを書いてみました

 

 

うちの嫁は「すきやよ♪」なんて言ってくれません

三河人ですからね(――;