いよいよ今年の大凧祭り、ミニ大凧コンテストに参加するための八畳凧作りが始まりました。
東近江大凧会館の別館で、大凧保存会の皆さんの指導により二畳凧か八畳凧を製作します。
初日の作業は「のりつけ」。
30枚近い和紙を糊で貼り付けてゆき、3、4m x 3、8m まで仕上げます。
和紙のりつけの後は、骨組みに使用する竹骨に紙テープを巻き付けます。これにより切り抜き後の絵骨作業や、化粧塗りの色乗りがよくなります(手が糊でカピカピになり撮影出来ませんでした)。
明日は、この仕上がった和紙を 凧の骨組みを組み立てるための設計図とも言える作業、「墨うち」を行います。