大凧保存会皆さんの指導のもと、大工さんの使う道具、墨壺に朱墨を仕込んで寸法通り目印を書き込んだうえ、墨壺から朱糸を引いてーの弾きーのと、数人で作業します。
この朱のライン。絵柄を描き込む際の目印となり、また骨組みを組立てる際にはその型紙となる 大変重要な作業。
失敗は許されないと集中するあまり、作業中の様子を撮影するの失念してしまいました(汗 )
慌てて墨打ち終了のところ撮影しましたけど うわぁ、何と地味な。見えてるかなぁ伝わるかなぁ。
次回からいよいよ、絵柄を和紙に描き込む作業が始まります。



