横骨を取り付け、引き続いての縦骨については 昨年のものが使用可能なため 再利用することにします。
大凧保存会の皆さんに教えて貰いながら吊り糸・括り糸などを取り付け。
最後に、外側に残る平骨先端にスポンジパイプで安全カバーを取り付けてようやく作業終了。
2週間余りを以って ようやく、我々 御園風神会の八畳凧が今夜完成しました。
次回は大凧祭りの一週間前、5月18日に東近江市内の小学校体育館で行われる事前説明会に凧を持ち込んで試験飛揚をしますので、搬入の準備もついでにしておきましょう。
我々の八畳凧は、縦3.75m X 横3.4m 。
百畳大凧になりますと 縦13m X 横12mにおよびます。ちなみに総重量は700kgを超えます。
大凧祭り当日、大凧会館から祭りの会場である東近江ふれあい公園までの10数キロ、百畳大凧はトレーラーに載って運ばれます。
大凧祭りまでの数週間。東近江大凧の諸々、自分の知る限りの豆知識的な事 お知らせ出来たらな と考えています。
とりあえず、5月18日と25日は必ず晴れてくれ。 これが関係者一同の共通認識かと 切実に思います。



