○玉椿(9―6)
「先月、帯状疱疹になってからノンアルコールビールを飲むようになってさ。銘柄はアサヒのドライゼロがお気に入りだね。ノンアル特有のへんな甘さとかがしないんで、炭酸水感覚ですいすい飲めるよ」と晩酌まで健康を意識するようになった。「肝機能も落ちてるのか、ノンアルのほうが熟睡できる気がするし」との言葉どおり、けさも爽やかに目覚めて9勝6敗でフィニッシュ。
○玉椿(9―6)
「先月、帯状疱疹になってからノンアルコールビールを飲むようになってさ。銘柄はアサヒのドライゼロがお気に入りだね。ノンアル特有のへんな甘さとかがしないんで、炭酸水感覚ですいすい飲めるよ」と晩酌まで健康を意識するようになった。「肝機能も落ちてるのか、ノンアルのほうが熟睡できる気がするし」との言葉どおり、けさも爽やかに目覚めて9勝6敗でフィニッシュ。
| 幕内 | 東前頭5 | 玉椿 | ○○●○○●●○●○●●○○○ | 9勝6敗 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 十両 | 該当力士なし | ||||
| 幕下 | 該当力士なし | ||||
| 三段目 | 該当力士なし | ||||
| 序二段 | 該当力士なし | ||||
| 序ノ口 | 該当力士なし |
<協会からのおしらせ>
・集計ミスに気づかれた方は、日本まらずもう協会(marazumou@gmail.com)まで
○玉椿(8―6)
「けさも寒いね」と言いつつ股間は元気。東北出身だけあって、寒いのには強いようだ。「あまりに寒いんで、晩飯に季節外れのおでんつくっちまったよ」 それはいくらなんでも寒がりすぎだろう。老いると体温が上がりにくくなるのだろうか。
○玉椿(7―6)
昨夜は大雨の影響で急激に気温が下がり「やっぱ涼しいとよく眠れるね。ここんとこ暑かったから、ようやく一息つけたよ」とさわやかな目覚めで7勝目。
「それはそうとさ、さっき帰り道で狭い歩道で人とすれ違おうとして肩がぶつかったんだよ。相手は急いでたみたいで小走りでさ。すごい勢いでぶつかってくるわけ。わし、体重もあるし、若いころは剣道やってて体当たりにも慣れてるから、当たり負けしない妙な自信があったんだけど、その自信が崩れたね。肩が当たっただけなのに内臓が揺さぶられるような衝撃でさ。膝から崩れそうになったよ。ってか、2時間くらい経つけどまだ肩が痛えよ。わしと同じくらいの身長の中年男でさ、そんなに強そうに見えんのに、あれは只者じゃないよ」 それって、いま話題のぶつかりおじさんでは?との声には「どうなんだろ? そういうのって女子供みたいな弱そうなターゲットを選ぶもんじゃないんかね。わし、疲れてそうな顔してるから弱そうに見えたんかね」 当たり負けしてるんだから、弱そうじゃなくて実際に弱いのである。それが老化というやつである。
●玉椿(6―6)
「蒸すねえ。寝苦しいねえ」 ここのところの高温にくわえ湿度もあがってサウナのような夜。「これじゃ相撲にならんねえ」とあきらめ顔で起床。
●玉椿(6―5)
「わしの部屋、窓の外が墓場なんだけどさ、ゆうべは蛙が大合唱しててうるさかったよ。繁殖期なのかね」と、眠りが浅くて負けたのを蛙のせいにする玉椿。これが毛呂乃理事長だったら動物の交尾の音を聞けば、むしろ興奮しそうなところ。そのあたりが人間としての器量の差であろう。
○玉椿(6―4)
「きのうはやたら暑かったろ。へんな汗かいて気持ち悪いから、銭湯で汗を流してきたよ。夜はだいぶ涼しいから、帰り道に湯上がりのほてった身体が冷えていくのが気持ちいいね」と銭湯効果で熟睡できるかと思いきや、「夜中の3時に目が覚めちまってさ。もう眠れそうもないから、そのまま勝ちを決めちまったよ。このまえ買った『大山VS升田全局集』でも並べて時間をつぶすよ」
●玉椿(5―4)
「ぜんぜん眠れなくてさ。ようやく朝の4時くらいに少しうとうとできたかなって感じ」と不戦敗でもおかしくない内容で負け。きのうは日曜日。昼寝をしすぎたのが敗因であろう。
○玉椿(5-3)
「暑いねえ。掛け布団を押し入れにしまい込んで、毛布一枚で寝たよ。場所直前に一度それやって風邪ひきかけたけど、もう大丈夫だね。夏だね」とぐっすり眠れて上機嫌。天気予報によると水曜までは高温がつづくようなので、そこまでは毛布一枚で大丈夫であろう。
●玉椿(4―3)
「ひこまろって大食いタレントいるだろ。漢字、彦麻呂じゃないよな、どう書くんだっけ?って気になってさ。思い出せずにベ ットのなかでずっと考えてたよ」と取組そっちのけでだらだら過ごし朝寝坊。けっきょくスマホで調べて「あー彦摩呂かあ。摩って字は出ないわ」 こうやって自分の脳みそを使わず、安易に文明の利器に頼ってしまうと脳の老化が進んでしまう。